25周年を迎えてリニューアル発売新味も登場したダイドーブレンド デミタスシリーズを飲み比べてみましたレビュー

25周年を迎えてリニューアル発売、新味も登場した「ダイドーブレンド デミタス」シリーズを飲み比べてみましたレビュー


1992年に誕生した「ダイドーブレンド デミタス」シリーズは累計販売本数が62億本を突破という国内屈指の缶コーヒーブランドですが、25周年を迎える今年、新味「デミタス甘さ控えめ微糖」と共にリニューアル発売。
よりコク深い味わいを追求したということで、いったいどんなものか実際に飲んでみました。

デミタス|ダイドーブレンド|ダイドードリンコ
http://blend.dydo.co.jp/demitasse/

こちらがリニューアルした「ダイドーブレンド デミタス」シリーズをずらりと並べたところ。
左から「デミタスコーヒー」「デミタス BLACK」「デミタス微糖」「デミタス甘さ控えめ微糖」。
どれも内容量は150グラムで、缶はドラム缶を思わせるような凹凸のデザインがなされています。


「デミタス甘さ控えめ微糖」はリニューアルに際して登場した新テイスト。
「ビターリッチなコク」というコピーが非常に気になります。


中身をコップに移した様子がこちら。
「デミタス BLACK」以外の3味は牛乳が入っているので見た目にはそれほど違いはありませんが、よく見ると新味の「デミタス甘さ控えめ微糖」は、「デミタスコーヒー」「デミタス微糖」に比べると少しだけ色が濃く見えます。


赤い缶の「デミタスコーヒー」は砂糖と牛乳が入っていて濃厚ですが、飲むとコーヒーのコクと香りもしっかり感じられます。
同時にかなり甘くクリーミーで、普段は砂糖とミルクをたっぷり入れてコーヒーを飲む編集部員にも試飲してもらったところ、「いつも飲み慣れた甘さで一番しっくりくる、コーヒーの苦さが苦手だけど問題なく飲める」とのこと。


黒の「デミタス BLACK」は雑味がなく、すっきりとしたクリアな味わい。
コーヒー特有の酸味はかなり抑えられていて、ブラックコーヒーとはいえかなりの飲みやすさ。
飲んだ瞬間にコーヒーの華やかな香りがふわっと広がり、味の余韻が舌に残ります。
濃さとしてはアメリカンに近いのですが、コーヒーの深いコクと苦みは十分感じられるのでこれはこれでアリ。


青いデザインの「デミタス微糖」は糖類を34%減らしたということで、「デミタスコーヒー」に比べると甘さは控えめ。
甘さや濃厚さはもちろんありますが、「デミタスコーヒー」よりもコーヒーの苦みがしっかりと舌に感じられるので、甘すぎる缶コーヒーは苦手という人にもおすすめできます。


「デミタス微糖」はカロリーも100グラムあたり33キロカロリー。
100グラムあたり36キロカロリーの「デミタスコーヒー」に比べると確かに少し控えめになっています。


こちらが新登場した「デミタス甘さ控えた微糖」。
「ビターリッチなコク」のイメージ通り、飴色のデザインです。
「デミタスコーヒー」や「デミタス微糖」に比べるとさらに甘さが控え目、コーヒーの苦くて深い味わいをさらにはっきりと感じられます。


「デミタス甘さ控えた微糖」は牛乳だけではなくクリームも入っているのも特徴。
滑らかで飲みやすく、「ビターリッチなコク」というコピーに納得の口当たりとなっています。


コーヒーの味と香りは決して牛乳やクリームに負けておらず、缶コーヒー飲料としてはかなり高レベル。
甘さもさらりとしていて口の中でべたつかないのも好印象。
「デミタスコーヒー」や「デミタス微糖」もきちんとコーヒーの苦みやコク、香りを感じられたのですが、「デミタス甘さ控えた微糖」ではそれ以上にコーヒーの味が中心になっているとはっきり分かります。
一緒に飲んだ編集部員からも「コーヒーが主役だとちゃんと分かる」とのこと。


「ダイドーブレンド デミタス」シリーズを実際に飲んでみると、缶コーヒーも年々進化を遂げていることをはっきり意識できました。
甘すぎるという缶コーヒーのイメージを見事覆してくれた新味「デミタス甘さ控えめ微糖」を含め「ダイドーブレンド デミタス」シリーズは一本115円、全国のコンビニエンスストア、量販店、自動販売機で購入可能。
また以下のサイトで通信販売も行われています。

ダイドー飲料オンラインショップ|DyDo飲料オンラインショップ~飲料の通信販売~
https://drinco.jp/drink/

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