荒廃した地謎の男…映画『ブレードランナー2049』新映像

10月公開の『ブレードランナー2049』から新たな映像が公開されました。
ネオン瞬く大都会に飛び交うスピナー・・・そんな、前作『ブレードランナー』で見慣れた風景とはほど遠い、荒廃したガラクタばかりの土地からの映像です。

Video: Deadline Hollywood /YouTube

ライアン・ゴズリング演じるKが廃墟のような建物に入ると、そこには子供達が。
彼らに導かれて行くと、大きな空間にたくさんの机が並べられ、ガラクタを分解をしているらしい大勢の子供達と、指導者らしい一人の男(演レニー・ジェームズ)。

男が笛を吹くと子供達は作業の手を止めてうつむいたまま立ち上がります。
Kが警察のバッジを見せ「買いに来たんじゃ無い」と言うと動揺します。

どうやらこの男はオフ・ワールド・コロニーへの植民宇宙船の材料となるニッケルを始め、様々な鉱物をガラクタの中から集め、販売しているようです。
そうしてお金を貯めて、希望に満ちた新世界であるオフ・ワールド・コロニーに旅立ちたいのでしょう。
しかし、この事業が「お前よりでかい」(bigger than you)なにかによって危機に陥ったこともあったと語っています。
もしかしてそれはウォレス・コーポレーションだったりするのでしょうか?

このガラクタだらけの場所は、これまでに公開された予告編にも映っており、フードを被った人たちとKが戦ったり、ウォレスの仲間から爆撃(?)されたりもしており、ストーリー的にも重要な場所であることは間違いないよう。
果たしてこのガラクタ集めの人々が何者で、どういう役割を担うのか、『ブレードランナー2049』10月27日の全国公開が楽しみです。

Image: Warner Bros. via io9
Source: Deadline, io9

(abcxyz)

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