映画『スター・ウォーズ エピソード9』が公開延期 監督はJ・J・エイブラムスに決定

続三部作はJJに始まりJJで終わるようです。

2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、今年公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に続く、続三部作の完結編となる2019年公開予定の『スター・ウォーズ エピソード9』
『エピソード9』の監督は当初、『彼女はパートタイムトラベラー』、『ジュラシック・ワールド』、『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』などで知られるコリン・トレボロウで話が進められていました。
しかし先日、突然トレボロウ監督の降板が発表されました。
『エピソード9』を引き継ぐのは、今年の『最後のジェダイ』でメガホンをとるライアン・ジョンソン監督ではないか、との予想もありましたが、『スター・ウォーズ』公式サイト「Star Wars.com」の発表によるとJ・J・エイブラムスに決定したようです。
Lucasfilm社長のキャスリーン・ケネディは(『ジェダイの帰還』ならぬ)J・Jの帰還についてこう語っています。

J・J・エイブラムスはこれからクリス・テリオ(『アルゴ』の脚本でアカデミー脚色賞受賞)と共に脚本を書くことになります。

『スター・ウォーズ』関連ではこの本伝トリロジーだけでなく、外伝のスピンオフの制作でも最近似たような問題があったのが記憶に新しいところ。
来年公開の「タイトル未定のハン・ソロのスピンオフ」で、「クリエイティブ・ビジョンが違う」ことから、すでに映画の撮影をしていたフィル・ロードとクリス・ミラーの監督コンビが降ろされ、ロン・ハワード監督に交代となっています。

とは言え来年公開のハン・ソロのスピンオフとは違い、『エピソード9』の公開予定は2019年12月20日と、まだあと2年ほど余裕はあります。
この公開予定日も、これまでは2019年5月24日とされていたのが、今回監督が新たになったことに伴い延期になりました。
今度こそ、公開までにこれ以上の問題が起きないことを願いたいところです。

Image: Jason Merritt/Getty Images Entertainment/ゲッティ イメージズ
Source: Star Wars.com

(abcxyz)

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