引退した元AKB48のメンバー、現在は何してる?その後を調べてみた!前田敦子/大島優子/板野友美/篠田麻里子

鬼才・秋元康が生み出した国民的アイドルグループAKB48

脱退した元メンバーの現在は!?

全盛期のAKB48

全盛期のAKB48

今では惜しくも卒業してしまった懐かしいメンバーが勢揃いしていますね。

不動の七人を『神7』と呼んでいたのも今は昔…。

東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりで、ほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通しての遠い存在であったアイドルではなく、身近に感じられる存在であり、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドルということである[要出典]。
その一方で、2009年頃からテレビ番組出演の増加などにより、「マスメディアで見かけるアイドル」にもなって知名度も上がり、さらに発表するCDの売り上げが次々と1位を記録したことにより、マスメディアから「国民的アイドル」と呼ばれる存在になっている。

有名な話ですがAKB48の『48』は人数ではないです。実際の人数は100人を超えているのだとか。

数々の国民的アイドルを生み出した秋元康

数々の国民的アイドルを生み出した秋元康

元々は放送作家としてキャリアをスタートさせた秋元康さん。

古くはおニャン子クラブの作詞家など、様々なアーティストに楽曲を提供したことから、音楽業界に転身を果たします。

おニャン子クラブの時代からアイドルのプロデュースに深い関心を持っていたようで、その夢はAKB48によって叶えられました。

卒業したAKB48メンバーのその後は?

AKB48と言えば未だに印象的なのは前田敦子さんや大島優子さんなどの全盛期を支えた面々ですよね。

卒業してしまった彼女らは現在何をしているのでしょうか?

各々、自分の活躍できる分野を見つけて、活動しているようですが、やはり『元AKB48』というのは足かせになっているのでしょうか?

詳しく調べてみました!

元祖・センター『前田敦子』

前田敦子

前田敦子

AKB48の最盛期を支えた元祖・センターの前田敦子さん。

現在の活動は女優・タレントがメインで、少し前まではグラビアなどにもしばしば登場していましたね。

最近はCMなどでも起用されることが増え、着実に『AKBの前田敦子』のイメージから脱却しつつあります。

ドラマ『銭形刑事』に出演

ドラマ『銭形刑事』に出演

CMなどにも多数起用

CMなどにも多数起用

最盛期を支えた『大島優子』

大島優子

大島優子

前田敦子さんのライバルとして活躍していた大島優子さんですが、前田敦子さんが現役のときは、負けっぱなしでセンターを飾ることもほとんどありませんでした。

大島優子がセンターとして活躍し始めたのは、前田敦子さんが卒業した後。AKB48の人気絶頂期だったのですが、未だに前田敦子さんに勝てなかったことが悔しいとこぼしています

元AKB48大島優子が11月16日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。現在のAKB48について「みんな可愛い」と絶賛し、返す刀で「私たちがいた時は可愛くなかったから。みんなブスだったんです」と、かつての仲間たちを斬り捨てるシーンが流れた。

うっすらと思っていた方は居たでしょうが、このタブーに自ら切り込むとは恐れ入ります。

秋元氏は大島について、「売れなくなるとはどういうことかわかっている。だから与えられたチャンスを絶対にムダにしない」と評していた。その言葉どおり、大島は握手会でも取材でも全力で臨み、多くのファンを獲得していったのである。今回の「ブス発言」がネット上で炎上騒ぎになっていないのも、「優子が言うならまあいいか」と納得するファンが多かったからかもしれない。

最近のAKB48は前田敦子さんや大島優子さんなど、過去大ブレイクした卒業生に憧れて入ってきた人がほとんど。

握手会などはあまり精力的ではないそうで、ファンからは不満の声が上がっています。

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