山手線で出火したモバイルバッテリーのメーカーと商品名は「Lumsing」?発煙直後の神田駅画像と疑惑まとめ

モバイルバッテリーから発煙・出火で山手線が一時運転見合わせに

メーカーと商品名はLumsing『16000mAh大容量 モバイルバッテリー ハーモニカ型』!?

東京山手線神田駅にて、乗客の背負っていたリュックが燃え、発煙のため電車が一時運転見合わせとなってしまいました。
リュックが燃えた原因は荷物の中のモバイルバッテリーが出火したせいだと判明しており、ネット上では既にそのモバイルバッテリーのメーカーや商品名の特定活動が行われているようです。

山手線神田駅の発煙騒動まとめ

モバイルバッテリーが燃え電車から発煙!

走行中の電車で発煙騒ぎ

走行中の電車で発煙騒ぎ

2017年9月11日の午後1時半ごろ、走行中の電車内で異臭のする真っ白な煙が発生し、電車が神田駅で緊急停車する騒ぎがありました。
この発煙騒ぎによるケガ人などはありませんでしたが、山手線は安全確認などのため運転見合わせを行い、山手線・京浜東北線が約20分間運行を停止してしまっていたようです。

出火元は男子大学生のリュック内のモバイルバッテリー

出火元は男子大学生のリュック内のモバイルバッテリー

発煙の原因は、電車に乗っていた男子大学生のリュック。
このリュックの中に入っていたモバイルバッテリーが出火し、その煙が原因で電車が停まってしまったようです。
Twitterでは駅員によるリュックの消火活動の様子がツイートされているようでした。

駅ホーム中に異臭も

駅ホーム中に異臭も

Twitterに投稿されていた発煙騒動直後の神田駅構内の様子。
消火活動後もホーム内には異臭が漂っており、テロを警戒してか大量の警官が現場に急行していたようでした。

オガタ@三原城コス ‏ @223kai
神田駅構内のエスカレーターから発煙した模様
エスカレーター付近匂いあり。
なお現在もケト線(北方大宮方面はは運転見合わせ)
山手線は運転再開。

現場状況のツイートも

出火・発煙したモバイルバッテリーのメーカーや商品名は!?

非公開のモバイルバッテリー情報に不安の声

出火・発煙したモバイルバッテリーのメーカーは不明?

出火・発煙したモバイルバッテリーのメーカーは不明?

ニュースなどでは出火したモバイルバッテリーのメーカーなどは不明とされており、どのモバイルバッテリーが発煙したのかという情報は掲載されておりません。
その事からネット上では「自分が持っているモバイルバッテリーは大丈夫なのか」という不安の声が多く上がり、発煙したモバイルバッテリーのメーカー探しが始まっているようでした。

リュック発煙の男子大学生の発言にヒントが!?

リュック発煙の男子大学生の発言にヒントが!?

今回の山手線発煙騒動でリュックを燃やしてしまった男子大学生によると、出火の原因となったモバイルバッテリーは2年前に秋葉原で購入した地域最安値のものだったとか。
これらの証言もヒントとされ、様々な噂が飛び交い続けているようです。

リュックサックには携帯電話などに使う外付けのモバイルバッテリーが入っていたが丸焦げになっており、男子大学生は「2年前くらいに秋葉原で一番安い物を買った。2日前にフル充電した」と説明しているという。

男子大学生の証言

中国メーカー『Lumsing』の16000mAh大容量モバイルバッテリー!?

ネット上での筆頭候補

ネット上での筆頭候補

まず、ネット上で疑惑の筆頭候補として挙げられているのは中国メーカー『Lumsing』が製造した『16000mAh大容量 モバイルバッテリー ハーモニカ型』というもの。
このモバイルバッテリーは中国製のモバイルバッテリーで、電池部分が韓国企業LG社製と話題性に富んだ製造法だったため、2016年12月当時は大きな話題となっていました。

2016年12月の山手線で発火の前例もあり

2016年12月の山手線で発火の前例もあり

電車内で発火し、車内中に煙を充満させた当時の画像。
この時も警視庁からメーカー名の公表はありませんでしたが、出火後にTwitterに投稿されたこの画像からモバイルバッテリーのメーカーが特定されています。

この前科から今回も発煙したのは『Lumsing』のモバイルバッテリーではないかと疑いの声が上がっているようでした。

384 : 名無しさん@1周年 [sage] 2017/09/11(月) 16:27:25.00ID:K5tNVNwm0
Lumsing製のなら去年の年末に山手線で発火しとるな

405 : 名無しさん@1周年 [] 2017/09/11(月) 16:30:37.22ID:MajpzXRr0
Lumsingは前科ありだしここが1番怪しい

554 : 名無しさん@1周年 [sage] 2017/09/11(月) 17:08:09.98ID:izcURaho0
去年もLumisingのモバイルバッテリーが山手線で発火ってのあったよな。

秋葉最安値のモバイルバッテリー『HI-DISC モバイルバッテリー2200mAh ML-HDMB2200IWH』?

2017年9月現在の最安値モバイルバッテリー

2017年9月現在の最安値モバイルバッテリー

男子大学生は、発火したモバイルバッテリーについて「秋葉原で買った一番安いもの」と答えていました。
そこで、秋葉原最大級の電化製品店『あきばお~』のデータを調べてみると、この店で最も安いモバイルバッテリーは、CDロムなどを販売している『HI-DISC』のモバイルバッテリーである事が分かりました。

『HI-DISC』社のCDロム

『HI-DISC』社のCDロム

『HI-DISC』のCDロム。
どちらかというとこちらの商品の方が有名ですね。

このHI-DISCは『株式会社磁気研究所』という会社が作ったメーカーであり、東京に本社のある日本の会社のようでした。

中国メーカーの激安バッテリーは危険?

リチウムイオンを使ったモバイルバッテリーは、衝撃などによっても発火することが知られており、危険視され始めている電化製品です。
純正品のものならばそれなりに安全面が考慮されているそうですので、購入の際は値段だけでなく、そういった面にも考慮して手に入れるよう心がけたいものですね。

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