蓮舫は日本国籍を選択していなかった?台湾籍は放棄していない?二重国籍問題の真実

まずは状況をおさらいしておこう!

政治関連の話題ってなんだか難しい単語がたくさん出てきてイマイチ良く分からないことが多いですよね。そうならないためにも、今回の騒動のおさらいをしておきましょう!

蓮舫議員のプロフィール

第一野党「民進党」所属国会議員、蓮舫氏

第一野党「民進党」所属国会議員、蓮舫氏

「二位じゃダメなんですか?」のセリフと共に一躍有名になった蓮舫議員。

仕分け大臣として当時は多数のTVにも出演していましたね。

現在、合併して所属党名は「民進党」に変わっていますが、

このたびの騒動を乗り越え晴れて代表に就任しました。

生年月日 1967年11月28日(48歳)

出生地   日本の旗 東京都

出身校  青山学院大学法学部卒業

前職   テレビタレント

所属政党 民主党(野田グループ)→民進党

称号   法学士(青山学院大学・1990年)

配偶者  村田信之[1]

親族   陳唐山(台湾の政治家)

タレント時代の蓮舫氏

タレント時代の蓮舫氏

今でこそ国会議員としてのイメージが強いですが、

実は前職はテレビタレントをやっていました。

グラビアやワイドショー、バラエティへの露出と

幅広く活動していたようです。

民主党時代のキメ台詞

民主党時代のキメ台詞

当時は仕分けにたじろぐ政府機関職員、補助金を受けた

団体の職員の姿と共に連日蓮舫氏が特集されていましたね。

政権交代初期ということもあり非常に期待されていました。

騒動の焦点は?二重国籍問題って?

今回の問題の焦点は、「日本国籍以外の国籍を保持している者が、国会議員として活動してはダメ」という法律に蓮舫氏が抵触するか否かというポイントが争点でした。

蓮舫氏は「日本国籍を取得し、台湾国籍を保持していない」と当初発言していましたが、後に一転「台湾国籍の放棄を忘れていた」と発言。

確かに日本の法律では日本国籍以外の国籍を有する者は国会議員になってはいけないという主旨の条文がありますので、台湾国籍を有しているにも関わらず、国会議員になるのは問題があります。

しかし、同時に日本国籍を有していた場合はどうなのか?ここが今回の問題の最大の争点とされていました。

当初は「台湾国籍は無い」と主張

当初は「台湾国籍は無い」と主張

国籍問題が発覚した当初は「台湾国籍は放棄した」と強調していた蓮舫氏。

ところが発言は一転…

ところが発言は一転…

台湾国籍は高校三年生の時に抜いたという発言をしていた蓮舫氏ですが、

緊急会見を開き「台湾国籍が残っていた」と報告しました。

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