新庄剛志が7500円のグローブを使い続けた話が泣ける!キャラからは想像できない道具への想い入れ

新庄剛志のグローブにまつわる話に感動!

野球にはグローブが必要です。競技経験者であればお分かりかもしれませんが多種多様にグローブは存在します。

内野手用、外野手用、ファーストミット、キャッチャーミット。プロの選手ともなれば種類だけではなくグローブの深さや面の広さなどこだわりが出てきますね。

一般的にプロ野球選手のグローブはライセンス契約などしていればグローブはメーカから提供されるようですね。

新庄剛志もそのような形でグローブを提供されていたようですが練習用に使っていたとのこと。

試合では7500円で購入したグローブを引退まで使い続けた秘話があります。

今回は新庄剛志のグローブについて迫っていきます。

新庄剛志ってどんな人?

新庄剛志プロフィール

新庄剛志プロフィール

新庄剛志は1972年1月28日、長崎県生まれで福岡県出身の元プロ野球選手。現在はタレントや実業家、馬主など活躍の場を広げている人物です。

阪神タイガースに入団

阪神タイガースに入団

新庄剛志は1989年ドラフト5位で阪神タイガースに入団します。その言動やパフォーマンスで野球ファンを魅了。

メジャーにも挑戦

メジャーにも挑戦

2001年にメジャーリーグの名門、ニューヨークメッツに移籍した新庄剛志。同年にはイチローもメジャーに移籍して日本人野手が2人も誕生することになります。

ちなみに日本人野手でメジャー初盗塁を決めたのは新庄剛志となっています。

2004年に日本球界復帰

2004年に日本球界復帰

メジャーで3年間プレーした後、北海道日本ハムで2004年から2006年まで在籍。2006年にはリーグ優勝、日本一へ貢献。惜しまれつつも2006年に引退します。

飛び受けた個性

飛び受けた個性

新庄剛志は「記憶」に残る選手の一人ですね。ルックスや試合前後のファンサービス、パフォーマンス。どれも球界に新たな風を吹かせたといえます。

初任給で買った7500円のグローブ

初任給で購入したグローブ

初任給で購入したグローブ

新庄剛志のグローブは初任給で買った7500円のグローブ。プロ野球選手ならば何万円もするグローブを使っているはずですが…。

4度の大がかりな修理

4度の大がかりな修理

一般的なプロ野球選手であれば1シーズンで新しいグローブに変えるようですね。しかし新庄剛志は4度、修理をして引退するまでグローブを使い続けました。

父からの言葉

父からの言葉

新庄剛志が新人から引退までの17年間、グローブを使い続けた理由は父からの言葉があったからのようですね。

「商売道具を大事にしろ」

その言葉を守り続けた新庄剛志。印象がかなり変わりますよね。

限界に達していたグローブ

限界に達していたグローブ

引退会見では日本一を決めた試合で対戦相手、中日の主砲タイロンウッズのライナーを捕球したさいに破れたようです。

グローブが限界だったから引退したとの言葉も残しているようです。

そのグローブは今…

そのグローブは今…

現役時代の想いが詰まったグローブですが父親が亡くなった時、棺に入れたとのことです。

道具を大事にする姿勢は見習うべきところですね。

Twitterでも称賛の声

【まとめ】新庄剛志のグローブ

現役生活を共に歩んだグローブ。現在は天国の父親のもとへ。道具への愛着は感動的ですね。今後の活躍も期待しましょう。

新庄剛志について知りたい方はこちらの記事も読んでいます!!

こちらからコメントの記入が行えます

*
*
* (公開されません)

ピックアップ記事