藤井聡太4段の年収は1000万円以上?出身中学校は偏差値66の超名門校だった!アスペルガー疑惑の真相は?

歴代連勝記録タイを達成の天才プロ棋士・藤井聡太4段の年収は!?

出身中学の偏差値にアスペ疑惑の真相も調べた!

藤井4段が歴代公式戦連勝記録タイとなる28連勝を収め、天才棋士の誕生として大きな話題を集めています。
この藤井4段は2016年にプロ入りしたばかりの14歳の中学生なのですが、このまま快勝を続ければ年収1000万円を上回る事が予想されているようです。

藤井4段のプロフィール

21世紀初の新人プロ棋士中学生

史上最年少でプロ棋士入り

史上最年少でプロ棋士入り

藤井聡太4段は2012年に奨励会に入会後約3年10ヶ月という史上最速のスピードでプロ棋士として認められる4段にまで昇段をした天才新人棋士で、2016年10月には14歳7ヶ月でプロ入りを果たした加藤一二三の記録を塗り替え14歳2ヶ月で史上最年少のプロ棋士入りを果たしました。

名前 藤井聡太
生年月日 2002年7月19日(14歳)
プロ入り年月日 2016年10月1日(14歳)
棋士番号 307
出身地 愛知県瀬戸市
師匠 杉本昌隆
段位 四段

藤井4段のwikiプロフィール

公式戦では負けなし!無敗の天才少年棋士

公式戦では負けなし!無敗の天才少年棋士

終盤での攻撃力が高く安定した守りの将棋が得意な藤井4段はプロ入り後公式戦で敗北したことは一度もなく、デビュー戦で加藤一二三を下した後公式タイトルで次々勝利を重ねています。
テレビ番組で行われた非公式記録ではありますが3冠王の羽生善治に勝利した事もあり、成長し続ける天才として一流棋士から称賛を浴びる存在です。

歴代公式戦連勝最多記録28連勝タイを達成!

30年前の偉業に王手

王将戦1次予選にて28連勝を達成

王将戦1次予選にて28連勝を達成

デビュー後公式戦で負けたことが一度も無く、着々と連勝を重ねていった藤井4段。
そんな藤井4段は6月21日に大阪の関西将棋会館で行われた王将戦の1次予選にて28連勝目の連勝を収め、30年前に神谷広志8段が達成した公式戦連勝記録28連勝に並ぶこととなりました。

次の公式戦は6月26日に行われる竜王戦決勝トーナメントになっておりますが、もしそこで藤井4段が勝利を収めた場合、史上最年少のプロ棋士が史上最多の連勝記録を更新する事になるのだとか。

藤井4段の推定年収は1000万円越え!?

プロ棋士の収入源について

あと1勝で史上最多の連勝記録を更新する藤井4段ですが、実は藤井4段は若干14歳にして年収1000万円越えの超リッチ少年になると噂されている存在です。
噂の真偽を確かめるため、プロ棋士の収入減にはどういったものがあるのか3つにまとめて計算を行ってみました。

1.日本将棋連盟からの基本給は15万円?

1.日本将棋連盟からの基本給は15万円?

まず、プロ棋士になると日本将棋連盟からお給料が支払われます。
プロ棋士にはA1級~C2級までクラスが分けられそのクラスによって基本給が違ってくるようですが、調査の結果まだプロ入りを果たしたばかりの藤井4段は一番下のC2級であり、基本給は15万円程とのことでした。

2.大会での賞金

2.大会での賞金

次に、プロ棋士のメイン収入である大会での対局量やタイトル獲得の賞金について。
プロの棋士になると様々な大会に出場でき、大会で優勝すれば賞金が、タイトル保持者に挑戦する権利を得てタイトル獲得に挑めば対局料が支払われます。

この収入は大会によって様々ですが、藤井4段が決勝トーナメントに進出する際に優勝した『第30期竜王戦6組ランキング戦』の優勝賞金が93万円、挑戦者決定トーナメントに進出している棋王戦の優勝賞金が500万円程度、1次予選中の王将戦の優勝賞金が300万円程度となっているようです。

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