『君の名は。』声優・上白石萌音の『なんでもないや』の歌は下手?かわいくないけど胸が大きい!高校・大学はどこ?

“声優ができる女優”では終わらない新感覚アーティスト・上白石萌音

かわいい!?かわいくない!?

『君の名は。』で一気にスターダムに

2016年彗星のごとく現れた上白石さん。まだ露出の少ない彼女ですが、声優さんではなく女優さんです。
さらにCDデビューも果たしている歌手でもあります。

まだまだ知られていない彼女について、詳しく調べてみました。

あの色白美人はどこから現れた?

鹿児島→メキシコ→鹿児島→東京の国際人

上白石さんは鹿児島生まれの19歳。小学校時代にお父さんの仕事の関係でメキシコで3年間暮らし、高校から東京に上京してきました。
所属事務所は東宝芸能。その名の通り映画女優の多く所属する事務所で、彼女も女優として活動を始めています。

こちらの事務所は、所属女優のほとんどが「東宝シンデレラオーディション」など、自社オーディションを経由しての採用で、映画女優として通用すると確信した女性しか採用しないことで有名。

上白石さんも、老舗事務所のお眼鏡にかかった、大女優候補ということになりますね。

上白石 萌音(かみしらいし もね、1998年1月27日 – )は、日本の女優、歌手。本名、同じ[3]。
鹿児島県鹿児島市出身。大学1年在学中[1]。所属事務所は東宝芸能。所属レーベルはポニーキャニオン[4]。妹は女優の上白石萌歌。

基本情報

・本名    :上白石萌音
・生年月日  :1998年1月27日
・年齢    :19歳   (2017年1月27日現在)
・出身地   :鹿児島県
・身長    :152cm
・所属事務所 :東宝芸能

東宝シンデレラオーディションで姉妹同時受賞

2011年 第7回 東宝シンデレラオーディション

2011年 第7回 東宝シンデレラオーディション

中央は妹さんの上白石萌歌さん、萌音さんは後列左から2人目。

上白石さんのデビューのきっかけは、2011年の「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を獲得したことから。
同じオーディションでグランプリに輝いたのが妹さんの上白石萌歌さん。このオーディションでは初、芸能界の各オーディションでも珍しい、姉妹同時受賞となりました。

シンデレラに選ばれた妹さんは?

妹の萌歌さんは、オーディションでグランプリを受賞した当時まだ10歳。現在16歳ということもあり、仕事と学業を両立しながらの活動になっています。
そのため、まだあまり大活躍といった印象はありませんが、2016年あたりから活動を増やしています。
お姉さん同様萌歌さんの活躍にも注目ですね。

幼い見た目ですがすのボディは?

上白石さんのスリーサイズは非公表。
デビュー当時が若かったことや、水着やセクシーな役柄がないことから、なかなか推測が難しいですね。
ただ、画像を見る限り胸のサイズはかなりありそうです。推定ですがEカップといったところでしょうか?

脚の太さから下半身はしっかりしていそうな印象。
勝手な推測をしてみると、B87・W62・H88といったところでしょうか?
まだ19歳と若いですし、女優としてはこれからどんどんセクシーになるでしょうね。

背の低さも幼く見える原因?

隣の神木隆之介さんが167cm。

上白石さんの身長は152cm。
男性の中でも小さめの神木さんと並んでもこの身長差です。この低身長も幼く見える要因の一つでしょう。
体重は非公表ですが、45kg前後と推測されます。

ご両親の願いが籠った名前

上白石さんはご本名だそうです。
お名前の「萌音」には、「音楽が好きになってほしい」というご両親の願いが込められているとか。
彼女の現在の活躍を見ると、ご両親の願いは成就したと言えるでしょう。

未来の大物女優の片鱗を見せつける

初主演作は舞妓ミュージカル映画

「舞妓はレディ」予告 – YouTube

上白石さんの初主演作は2014年公開の映画『舞妓はレディ』。
『Shall we dance?』の周防正行監督作品で、要所要所で歌とダンスが入るミュージカル映画でした。
歌と踊りが大好きで、地元鹿児島県ではミュージカルスクールに通っていた上白石さんには最適な役ですね。

この作品での主演は周防監督からの指名で実現。実は東宝シンデレラオーディションを見ていた周防監督は、当時の上白石さんを見て「今すぐ本番を撮れる」とその潜在能力を高く評価していたそうです。

上白石さんはこの作品で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

選考基準についてあれこれ言われる日本アカデミー賞ですが、「新人俳優賞」に関しては受賞者に外れナシのイメージ。

上白石さんの将来にも期待ですね!

和服姿で巨乳キャラ役を熱演

「ちはやふる -上の句・下の句-」予告 – YouTube

2016年に公開された映画『ちはやふる』では、主人公とともにかるた部を創立する主要キャストを務めました。
原作漫画では、推定Hカップの巨乳キャラということで、上白石さんにはうってつけの役だったかもしれません。

日本中に“声”で感動を届ける

「君の名は。」予告 – YouTube

2016年に公開されたアニメ映画『君の名は。』は、異例の大ヒットを記録。2017年1月15日(日)(公開後21週目)までの興行収入は累計232億円を超え、邦画歴代2位となっています。この大ヒット映画でヒロインの三葉を担当し、一気に認知度を上げた上白石さん。2017年以降の活躍が大きく期待されることになりました。

そもそも声優で評価が高い俳優さんは、大泉洋さん(千と千尋の神隠し・番台蛙役)、中村獅童さん(DEATH NOTE・リューク役)など、演技力自体も高いと評価を受けている人が多く、この作品で上白石さんの演技力も間違いなく高いことが証明されたと言えるでしょう。

老舗事務所ががっちりガード?

ここまで浮いた噂はゼロ

まだ19歳と若いこともあり、熱愛の噂はありません。しかも所属事務所は東宝芸能。この事務所熱愛報道には非常に敏感で、なかなか熱愛の現場を撮られることが少ない事務所。
過去に斉藤由貴さんの不倫交際疑惑を撮られて以降、「交際は秘密裏に」という方針が見てとれます。

そんな上白石さんの理想の男性像は「男らしい人」。
ひょっとしたらすでに、諸先輩を見習ってそんな理想の男性とお付き合いしているかもしれませんね。

山椒は小粒でピリリと辛い

おとなしい女の子が変わったきっかけ

そもそもは引っ込み思案で、人前に出るのが苦手だったという上白石さん。そんな彼女の性格を180度変えたのがメキシコでの暮らしでした。
日本語学校の教師であった父親の仕事の関係で、小学生時代の3年間をメキシコで過ごした上白石さん。
ラテン系の土地でラテンの文化に触れ、歌とダンスに囲まれることで楽観的な部分が生まれ、歌や表現することがより好きになったとか。

純和風なイメージが強い上白石さんに、ラテン系の明るい思想があるのは意外な事実ですね。

私はメキシコに行く前までは人と関わることが苦手だったんですけど、人とのつながりを大切にする国に行ったことで人と話すことが好きになったし、人と新しく関係を持つことが好きになりました。メキシコで今の私が形成されたんです。帰国したら「変わったね!」って驚かれました。

出身高校・大学はどこ?

中学までは鹿児島、高校からは都内

上白石さんの通っていた高校に関しては具体的な高校名はありません。
一部サイトでは、日出女子や堀越など、芸能コースのある高校では? と推測記事が出ていますが、過去の上白石さんのインタビューを読むとちょっとイメージと違うようです。

高校は東京の普通科の高校に進学しました。

勉強熱心な高校でしたので、1年生の時からビシバシと鍛えられまして、かなり勉強漬けの毎日でしたね。その一方、友人には恵まれました。私が芸能活動をしているからといって特別扱いはせず、ごく自然に接してくれる人ばかりで、学校にいる間は自分が芸能のお仕事をしていることを忘れてしまうくらいでした。

日出女子や堀越であれば、芸能人は芸能コースのクラスに通うはずで、「芸能活動しているからと言って特別扱いせず」という発言がしっくりきません。

さらに「勉強熱心な学校でした」ということは、芸能活動は認めているが、芸能コースはない普通の私立校と考えるのが自然かと思います。

大学はどこ!?

東宝芸能のHPでもはっきり書いてある通り、2017年1月現在大学1年生。つまり進学したということです。
では、どの大学に進学したのか?
あれだけの歌唱力を考えると、音楽大学の可能性も否めませんが、ヒントになりそうな記事からは音楽大学ではないようです。

大学では、英語教育に力を入れている学部に所属していて、週に8コマも英語の授業があるため、英語漬けの日々を送っています。この前も英語でプレゼンテーションを行いましたし、翻訳の授業なども取っているんですよ。

必修科目が多いため、週5日きちんと大学に通っています。でも、本当にマルチにいろいろなことができる学部ですので、毎日がとても楽しいです。

さらに読売新聞には、「現在は芸能活動の傍ら、都内の私立大学に通い、舞台芸術論や日本映画史などを学んでいます」との記事が。

これらの情報から推測すると、一番可能性が高いのが「明治大学国際日本学部」。
こちらの学部は「国際」と銘打っているだけに英語科目の授業数が多く、最初にインタビューの「英語に力を入れている」という部分に合致します。さらに、科目には「映画史概論」などもあり、読売新聞の記事とも整合性が取れます。

恐らく明治大学で間違いないでしょう。

妹・萌歌の芸能活動も順調

印象的なCMで知名度急上昇中

上白石さんの妹さんは、再三触れているように萌歌さん。萌歌さんもドラマや映画、CMなどで活躍中です。
パッと思い浮かばない人も、「無人駅で1人でcharaさんの歌を歌っている女子高生」といえばピンとくる人も多いはず。

妹さんの方が、お姉さんに比べて丸顔で、印象としては若いころのベッキーさんのようなイメージでしょうか。
いずれにせよカワイイ姉妹です。

こんな美人姉妹を育てたご両親は?

お父さんは社会科の教師、お母さんはピアノ学校の先生だそうです。
お父さんの仕事の関係でメキシコで暮らすこととなり、お母さんは小さいころからこの姉妹に音楽の楽しさを伝え続けたとか。

その結果、純和風の顔立ちながら、ラテン系の感覚を持った、音楽と表現をすることが大好きな姉妹が育ったようです。

幼い頃からの教育は、将来の人格形成に大きな影響を与えると言いますが、ご両親の仕事がこの姉妹には好影響を与えたと言っていいでしょう。

写真で見る姉妹の違い

姉・上白石萌音さん

姉・上白石萌音さん

妹・上白石萌歌さん

妹・上白石萌歌さん

2人を見比べると、上に書いた通りやや面長なのが姉の萌音さん、やや丸顔なのが妹の萌歌さん。
どちらも美人さんですが、少し系統が違うイメージもありますね。

デビュー当時より非凡な才能を見せていた

デビュー半年で大河ドラマデビュー

上の写真は2011年大河ドラマの一幕。上白石さんのドラマデビューは、東宝シンデレラオーディションからわずか半年後、しかも大河ドラマでのデビューでした。

この大河ドラマの主演は上野樹里さん。上野さんの所属事務所はアミューズですから、主演女優のバーターでもなく、純粋に演技力のみで出演したと考えられます。

鹿児島の中学生が、芸能界デビューから半年で大河とは、天性の演技力、表現力がなくては成し得ない偉業と言えるでしょう。

高い演技力の秘密は鹿児島にも

メキシコから鹿児島に戻った上白石さんは、地元のミュージカルアカデミー「マリアミュージカルアカデミー」に入団。ここで歌と踊り、そして演技や表現の基礎を学びました。

東宝シンデレラオーディションを受けたのもこのアカデミーの先生の助言から。
女優・上白石萌音の生みの親は、このアカデミーの先生かもしれません。

あのアイドルと幼馴染

この美女2人が同級生とは

上白石さんとHKT48の宮脇咲良さんは、鹿児島のミュージカルスクールに一緒に通っていた同級生。
『君の声。』のヒロインと、HKT48の出世頭が仲良しという奇跡が起きています。
ちなみに上の写真は2016年の『FNS歌謡祭』で久々の再会を果たしたそうです。

音楽活動も本格化

過去の名曲をカバーしたCDを発売

2016年10月には、CDを発売(CDデビューは『舞妓はレディ』での役名・小春名義で2014年に発売済み)。
その歌唱力も評価は高く、YouTubeの公式チャンネルでも歌を公開しています。

ワンカット&長回し&アカペラの破壊力

上白石萌音 The Favorite Songs vol.1 「奏」 – YouTube

上白石萌音 The Favorite Songs vol.2 「home」 – YouTube

YouTubeの公式チャンネルには4本の動画投稿。これが話題となっています。
「歌が好き」ということは広言していますが、好きなだけでこれだけのクオリティは出ませんよね。
天性の音感と、教育環境が彼女の音楽センスを磨いたのでしょうか?

奇跡のセッションが話題に

君の名は radwimpsがサプライズ登場 上白石萌音と「なんでもないや」を熱唱 – YouTube

RADWIMPS – Nandemonai ya – 上白石萌音 (Thai sub) – YouTube

奇跡のセッションが行われたのは2016年9月に行われた『君の名は。大ヒット御礼舞台挨拶』の舞台。
この日、舞台あいさつには主演の2人(神木さんと上白石さん)が登壇しましたが、イベント終盤に、主題歌を歌うRAD WINPSがサプライズ登場。
そして、RAD WINPSの野田さんの呼びかけで、野田さんと上白石さんの「なんでもないや」が披露されました。

昨年一番話題になったバンドと、一番話題になった女優さんのセッションとは、これほどの贅沢はないでしょう。
この後、上白石さんは、いろいろな場所で「なんでもないや」を披露するようになります。

未完の大器・上白石萌音

そもそも映画女優が多い事務所で、まだこれからの女優さんを売り出すなら、大作映画のキャストにねじ込んで女優としての実績を積むのが常套手段。
そう考えると、音楽活動は邪道ということになりますが、それでも事務所が認めているということは、音楽の才能も演技の才能と負けず劣らず評価されているということ。

このまま育つと末恐ろしい女優、表現者になる可能性も否定できませんね。

もちろん女優としてもまだまだこれから。大学生活が落ち着く今年、来年あたりは露出が一気に増えるはずです。
このまま順調に育って頂きたいところですが、気になるのはやはり“ラテンのノリ”。

正直言って“ラテンのノリ”を持った、巨乳美人に恋の噂がない方が不自然ですよね?
変な男に引っ掛かったり、激情に駆られてとんでもない行動(恋のために芸能界引退とかね)を起こさないようにお祈りするばかりです。

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