画像 長澤まさみの『キャバレー』の衣装がセクシー過ぎ!感想&口コミもエロ過ぎと絶賛!

長澤まさみが大人の女性を魅せる!

清純派女優としてデビューした長澤まさみさんも、すでにアラサーとなり大人の女性としての演技に深みを増してくる時期に来ているのではないでしょうか?

そんな長澤まさみさんが、ミュージカル『キャバレー』で大胆衣装を纏い妖艶な姿を披露して話題となっています!

ミュージカル『キャバレー』の内容の紹介と長澤さんがこれまでに出演した舞台3作品での演技力について、また、女優としての路線変更についてまとめて皆様にご紹介したいと思います!

長澤まさみのプロフィール

□長澤まさみ(ながさわ まさみ)□
【生年月日】1987年6月3日
【現年齢】29歳
【出身地】静岡県磐田市
【身長 】168 cm
【血液型】A型
【職業 】女優
【デビュー】2000年
【著名な家族】長澤和明(父・サッカー指導者、ジュビロ磐田初代監督)
【所属事務所】東宝芸能

長澤 まさみ(ながさわ まさみ、1987年6月3日 – )は、日本の女優。本名同じ。愛称は、まあちゃん、まっさん、がっさーわー[注 1]。
静岡県磐田市出身。東宝芸能所属。身長168cm。堀越高等学校卒業。
父は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の初代監督を務めた長澤和明。

長澤まさみの経歴を簡単にご紹介!

1999年、第5回東宝「シンデレラ」オーディションに応募しグランプリに選ばる

1999年、第5回東宝「シンデレラ」オーディションに応募しグランプリに選ばる

長澤まさみさんは、2000年、第5回東宝「シンデレラ」オーディションに応募しグランプリに選ばれます。

その後、『クロスファイア』で映画デビューを果たし、ティーンファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなります。

2002年、NHK連続テレビ小説『さくら』に出演

2002年、NHK連続テレビ小説『さくら』に出演

長澤まさみさんは、2002年、NHK連続テレビ小説『さくら』に出演します。

2003年、『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞

2003年、『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞

長澤まさみさんは、2003年、映画『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞します。

2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインとして出演

2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインとして出演

長澤まさみさんは、2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインとして出演し、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞します。

2005年、テレビドラマ『ドラゴン桜』に出演

2005年、テレビドラマ『ドラゴン桜』に出演

長澤まさみさんは、2005年、テレビドラマ『ドラゴン桜』に出演します。同年のNHK紅白歌合戦の審査員を務めます。

2006年、NHK大河ドラマ『功名が辻』に出演

2006年、NHK大河ドラマ『功名が辻』に出演

長澤まさみさんは、2006年、NHK大河ドラマ『功名が辻』に小りん役で出演します。

2007年、月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に出演

2007年、月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に出演

長澤まさみさんは、2007年、月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に出演します。

2011年、映画『モテキ』に出演

2011年、映画『モテキ』に出演

長澤まさみさんは、2011年、映画『モテキ』に出演し、これまでにないセクシーなシーンにも挑戦します。

2013年、台湾のドラマ『ショコラ』で海外ドラマ初出演

2013年、台湾のドラマ『ショコラ』で海外ドラマ初出演

長澤まさみさんは、2013年、台湾のドラマ『ショコラ』で海外ドラマ初出演を果たし、中国語のセリフにも挑戦しました。

2015年、映画『海街diary』に出演

2015年、映画『海街diary』に出演

長澤まさみさんは、2015年、映画『海街diary』に出演し、同作品が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されました。

ミュージカル『キャバレー』とは!?

『キャバレー』は、イギリスの作家クリストファー・イシャーウッドにより1939年に書かれた小説『さらばベルリン』をイギリスの劇作家ジョン・ヴァン・ドゥルーテンが『私はカメラ』という戯曲にしたものを原作とし、巨匠ハロルド・プリンスが1966年にミュージカル化したものです。

1972年には、ライザ・ミネリの主演で映画化され主演のライザミネリーがアカデミー主演女優賞、監督のボブ・フォッシーがアカデミー監督賞を受賞するなどアカデミー賞8部門を獲得するなど世界的にヒットしました。

ナチスが徐々に勢力を増しつつあったワイマール共和制下のドイツ・ベルリンの場末のキャバレー「キットキャットクラブ」を舞台に、主人公の歌姫イギリス人のサリー・ボウルズと作家を目指すアメリカ人クリフの恋模様を描いたミュージカルになっています。

舞台は場末のキャバレー「キットキャットクラブ」

舞台は場末のキャバレー「キットキャットクラブ」

長澤まさみが『キャバレー』で主役の歌姫サリー・ボウルズを演じる!

松尾スズキさんは2007年にもミュージカル「キャバレー」の演出を手掛けており、今回が10年ぶり2度目の演出になります。

前回2007年の舞台では、サリーを松雪泰子さんが演じ、クリフを森山未來さんが演じました。今ブレーク中の星野源さんも出演しています。

今回はサラを長澤まさみさんが演じ、クリフを小池徹平さんが演じます。長澤まさみさんは、これまで3度の舞台作品を経験していますが、ミュージカルは初めてなこともあり、松尾さんには「なんでもやります!」「また1つ女優としての1歩を踏み出せたら」と意気込みを語っています。

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん①

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん①

大人の女性の雰囲気が充満していますね。

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん②

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん②

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん③

歌姫「サラ・ボウルズ」を演じる長澤まさみさん③

とても大胆でセクシーな衣裳ですね。

クリフを演じる小池徹平さんと長澤まさみさん

クリフを演じる小池徹平さんと長澤まさみさん

Twitterでの反応と口コミ

長澤まさみのこれまでの出演舞台の演技力は高評価!?

長澤まさみの初舞台『クレイジーハニー』

この舞台『クレイジーハニー』は2011年に上演されましたが、長澤さんにとっては初の舞台でのお芝居でした。すっかり清純派女優からは脱皮を図ったともいえる演技だったと評判だったようです。

長澤まさみさんが演じるのは落ち目の作家ひろみ。

純真な内容の携帯小説でデビューしたひろみは、
実体験を赤裸々につづる小説家へ路線変更する。

ファンに暴言を吐きまくるようなひろみと、
リリー・フランキーさん演じる飲み屋のママ(ゲイ)は悪友。

その悪友と出演したトークショー会場を舞台に
暴走を繰り広げ、予測不能のストーリーが展開される。

『クレイジーハニー』のあらすじ。

リリー・フランキーさん(左)と長澤まさみさん

リリー・フランキーさん(左)と長澤まさみさん

「クレイジーハニー」DVDダイジェストmovie – YouTube

舞台『クレイジーハニー』での長澤まさみさんの演技です。

この舞台を観た人の感想は?

本作の長澤まさみ、「遂に素晴らしき女優になった」と感銘を受けたのですが。
インタビュー見たら、当の長澤まさみがあまり作品の意図を掴んでなかったぽかった・・・。あの人間を剥き出しにした演技を、脳はなく天然でやっていたとは・・・。やはりまさみ、天才か・・・。

本作を観に行く前は、長澤と、長澤が演じるひろみを結びつけ重ねて考えるつもりだった。しかし役柄のあまりの破天荒さにそうした見方はすぐ吹き飛ばされてしまうし、ひろみを演じているのは長澤だが、幕が下りた後の挨拶で何度も深々とお辞儀をするまで素の長澤は現れず、役を演じきられてしまった。自分程度でさえ新鮮な驚きがあったのだから、昔からのファンには刺激が強すぎるのかもしれない。こういう作品をエンターテインメントと呼ぶのだろう。

2作目の舞台作品『Like Dorothy ライクドロシー』

この舞台『Like Dorothy ライクドロシー』は2013年に上演されましたが、長澤まさみさんがコメディエンヌとしての魅力をたっぷりと見せつけるものとなりました。

とある島に3人の脱獄囚が流れ着く。情に厚いが頭が悪いアクロ。度胸はあるが冷たいバイス。そして賢いが臆病者のリオ。浜に上がった3人は、今後どうするかを話し合うが、国外へ逃亡したいアクロとバイスに対して、リオは刑務所に戻ろうと言い、話はなかなかまとまらない。
そこへ猛スピードでやってくる車。事故を起こした車からは3人の紳士が放り出され、彼らはそのまま息絶えてしまう。これ幸いと、囚人服から紳士たちの服に着替える3人。
そこへマッツという女が迎えに来る。紳士たちはこの島を牛耳る権力者、ザポット市長に招かれた客だったのだ。脱獄囚だとばれないよう、紳士のふりをしてザポット邸に向かう3人。

『Like Dorothy ライクドロシー』のあらすじ。

左からアクロ(高橋一生さん)、バイス(片桐仁さん)、マッツ(長澤まさみさん)、リオ(塚地武雅さん)

左からアクロ(高橋一生さん)、バイス(片桐仁さん)、マッツ(長澤まさみさん)、リオ(塚地武雅さん)

この舞台を観た人の感想は?

いやぁ、実に楽しかった。
長澤さんかーわいーいー(*´∀`*)
ファンタジーなエプロンドレスがよくお似合いです。舞台が2回目とは思えぬ肝の据わったお芝居をされる方で活舌の良さも実に素晴らしい。

楽しい舞台でした。
ゆるゆるのファンタジーコメディ。ドリフのコントみたい(笑)。週末の午後にゆっくり見るのにピッタリでした。主演は、長澤まさみさん。相変わらず素晴らしいスタイル。顔、小さい。舞台栄えするし、声も通る。ほんと、舞台向きの方だと思います。

3作目の舞台作品『紫式部ダイアリー』

この舞台『紫式部ダイアリー』は2014年に上演されましたが、作・演出を手掛けた三谷幸喜さんは、「長澤さんと舞台をやりたいというのが始まり」「この人はもっと舞台に立って欲しい」と述べ、日本一のコメディエンヌだと思いますと称賛の声を送ったと言う事です。

「源氏物語」で一躍注目を集め、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの若手作家・紫式部。若さと才能と美貌にあふれ、「鼻持ちならない自信家のイケイケ美人作家」を演じながらも、内心、「本当に作家としての未来があるのか」と大きな不安を抱えていた。

一方、「枕草子」が大ベストセラーとなり、エッセイストとして確固たる地位を築いた清少納言。そんな彼女も、自分が目指すものと、世間が求めているもののギャップに悩み、なかなか新作が書けず、文筆家として、才能の枯渇に怯え、同時に女性としても、加齢による“美”の衰えに、耐え難い不安感を抱く毎日。

そんな2人がとある女流新人文学賞の選考会に審査員として呼ばれた。選考対象作品に対する文学論から、いつしか作家としての、そして女としての、人生を賭けたプライドのぶつかり合いを描き出す。

『紫式部ダイアリー』のあらすじ。

斉藤由貴さん(左)と長澤まさみさん

斉藤由貴さん(左)と長澤まさみさん

この舞台を観た人の感想は?

面白かったです!(ざっくり)
何せ2人の女優が良い。2人とも見事なコメディエンヌっぷり。

☆紫式部…長澤まさみ
次の三谷作品ヒロインの座はこの方かも知れない。いや、個人的にはそうあってほしい。そう思わされてしまった、素晴らしい奔放さ&可愛らしさ!

この舞台の作・演出を手掛けた三谷幸喜さんがNHK大河ドラマ『真田丸』で脚本を担当しましたが、ヒロインはきり役を演じる長澤まさみさんでした。長澤まさみさんの演技力には賛否両論ありますが、舞台に関しては概ね高評価を得ているようです。

長澤まさみは清純派からお色気路線にシフトチェンジ!?

長澤まさみさんは、2004年に大ヒットした映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の女優時代は、まさに清純派そのものといった感がありましたが、2011年に公開された映画『モテキ』に出演したのを境に清純派から艶っぽい演技のできるお色気担当女優ともいうべき立ち位置にシフトしました。

カンヌ国際映画祭で見せたセクシーなドレス姿、NHK大河ドラマ『真田丸』で見せた喋りながらのキスシーンなどがその例として挙げられるのではないでしょうか。

映画『モテキ』ではこんな大胆シーンも

映画『モテキ』ではこんな大胆シーンも

なんとも刺激的なシーンですね。長澤まさみさんにはこれまでになかった役柄を演じています。

第67回カンヌ国際映画祭でのセクシーなドレス

第67回カンヌ国際映画祭でのセクシーなドレス

2014年5月14日から25日にかけて開催された[3

NHK大河ドラマ『真田丸』では喋りながらのキスシーン

NHK大河ドラマ『真田丸』では喋りながらのキスシーン

時代劇であるNHK大河ドラマのキスシーンにしては画期的だったと言えるのではないでしょうか。

【まとめ】長澤まさみが『キャバレー』で大胆な姿を見せていた!

長澤まさみさんは、初のミュージカル舞台『キャバレー』に出演し、妖艶で大胆な姿を披露して話題となっています!

また、長澤まさみさんの演技力については賛否両論あるようですが、舞台に関しての演技力については概ね高評価を得ているようです。

長澤さんの今後の益々のご活躍に期待したいですね!

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