みやぞんは韓国人で隠し子で障害者?絶対音感から超人的身体能力まで全部調べた!

みやぞんは隠し子だった!?韓国人説に絶対音感や数々の超人的能力も徹底調査!

障害者疑惑はどこから出たの!?

近年お笑い界で売れる芸人さんといえば、ネタが大ハマリした一発屋系か、賞レースで結果を残した芸人さんが中心になります。
しかしそんな中、一発屋のようなネタもなく、賞レースで結果を残してきたワケでもなく、突然売れたのが「ANZEN漫才」のみやぞんさんです。
そんなみやぞんさんには様々な噂や、信じられないような情報もあり、いろいろと真偽を確かめてみました。

みやぞんってどんな人!?

みやぞんさんの基本情報

・本名    :宮園大耕(みやぞの・だいこう)
・生年月日  :1985年4月25日
・血液型   :A型
・年齢    :32歳   (2017年7月現在)
・出身地   :東京都
・身長    :172cm
・所属事務所 :浅井企画

ANZEN漫才(あんぜんまんざい)は、日本の男性お笑いコンビ。浅井企画所属[1]。2人とも筋肉エンターテイメントグループマッチョ29の大ファン。

ANZEN漫才デビューまでの道のり

みやぞんさんは、保育園から一緒の幼なじみであり相方でもある「あらぽんさん」に誘われてコンビを組みます。当時は「mix」というコンビ名で、出身でも有る東京都足立区を中心に活動していました。

2004年に高校を卒業すると、ライブハウスでバンドの演奏の前説などのバイトを始めます。そんな活動を5年ほど続けて2009年11月、浅井企画に所属しプロとして活動をスタートさせます。

みやぞんさんが浅井企画を選んだ理由

まだプロとしてデビューする前、知人の紹介でキャイーンのウド鈴木さんと知り合い、すっかり惚れ込んでしまったのだとか。この出来事をきっかけに浅井企画への所属を希望するようになったといいます。

ちなみにANZEN漫才の2人はどこのお笑い養成所にも通っていませんでした。理由は授業料が高かったから。今時珍しく、自力のみでのし上がってきたコンビと言えるでしょう。

みやぞんさんの噂全部調べてみました

みやぞんさんは隠し子?

2016年4月に出演したバラエティ番組『本能Z』でみやぞんさんが衝撃の告白をします。

「ボク隠し子なんです」

みやぞんさんの家庭はなかなか複雑なので、ここで解説。
みやぞんさんは5人兄弟の末っ子ですが、この5人兄弟に父親が3人いるそうです。
ちなみに上から2人の姉が一人目の父親の子、3、4人目の姉2人が二人目の父親の子、そして末っ子のみやぞんさんが三人目の父親の子という構成。
その構成もすごいですが、みやぞんさん、女性5人(母親含め)に囲まれて男一人で育ったんですね。

で、肝心の隠し子ですが、みやぞんさんの父親は誰なんだという話。
みやぞんさんは物心ついた頃から父親は家にいなかったそうです。
そんなみやぞんさんの家には、しょっちゅう遊びに来る、近所の工場に勤めるおじさんがいたそうで、みやぞんさんは母親から、「お兄ちゃんと呼びなさい」と言われていたとか。

そんなお兄ちゃん(近所の工場のおじさん)ですが、みやぞんさんが中学生になったころから、今度は「お父さんと呼びなさい」と言われるように。

つまりみやぞんさんんおお父さんは、みやぞんさんが「お兄ちゃん」と読んでいた近所の工場のおじさんだったということ。

お母さん……なかなかファンキーですね。

みやぞんさんは韓国人?

「韓国人説」に関しては、2015年に出演した『有田チルドレン』という番組で、自らカミングアウトしています。

高校生の時に免許を取得しようと鮫洲の自動車免許試験場に向かったみやぞんさん。友人とともに必要な書類を持ってでかけたそうですが、みやぞんさんだけ止められたとか。

「キミだけ書類が足りないよ」

確実の他の友人と同じ書類を用意したみやぞんさん。他の友人は止められていません。「何が足りないんですか?」と係の人に聞くと…

「外国人登録証」

との答えが。この日まで自分が韓国人だとは知らなかったというみやぞんさん。しかし相方のあらぽんさんいわく、

「みやぞんの弁当にはいつもチャンジャが入っていた」

とのことです。

隠し子説と韓国人説に関しては一応補足を

写真はみやぞんさんのお母様。以前『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演しています。
このお母様、お名前を「春奈」さんとおっしゃいます。
名前からも番組出演時のしゃべり方も、特に韓国人風ではありませんでした。
もちろん名前は日本名を名乗っている可能性はあります。しゃべり方も日本に何十年も住んでいれば訛りもなくなるかもしれません。
ただし、お母様から韓国人である証拠は見受けられなかったというのは事実です。顔はお母さんもみやぞんさんも韓国人っぽいですけどね。

では、お父さん(近所の工場のおじさん)が韓国人だった?
これはあり得ないでしょう。
みやぞんさんが隠し子だったということは、みやぞんさんの戸籍はお母さんの戸籍ということ。だとすれば、父親が韓国人だろうが、お母さんが日本人であれば国籍は日本になるはずです。

何が言いたいかというと、「隠し子説」と「韓国人説」に関しては、みやぞんさんたちANZEN漫才の「ネタ」である可能性があるということ。
彼らもプロの芸人です。面白い、そしてそれっぽいエピソードトークを創作していても驚けません。

ですので、この記事を読んだ方には、まともに信じるのではなく、「本人たちが言っていたけど本当かね?」程度に考えていただければと思います。

みやぞんさんはボクシングで兄弟をボコボコにした?

ANZEN漫才みやぞんがハライチ澤部にパンチ見舞う、あらぽんは特技モノマネ – YouTube

隠し子説と連動した説をひとつ。
小学校の頃からボクシングを習っていたというみやぞんさん。そんなみやぞんさんが練習しているジム仲間と練習試合をすることに。
その場にお兄ちゃんこと近所の工場のおじさん(恐らく父親)を呼び、見事に勝利したみやぞんさん。
それはもう圧勝で、相手をボコボコにしたそうです。

しかし試合後お兄ちゃんからは「やりすぎだ」と一言苦言を貰ったとか。
後に聞いたところ、ボコボコにした相手はお兄ちゃんのお子さんだったとか。
つまり腹違いの兄弟をボコボコにしたというお話。

まぁ、この話も話半分で聞いておきましょう。

みやぞんさんは野球のエリートだった?

高校は都立荒川商業に進んだみやぞんさんは野球部に所属。野球部では3年生の時にエースで4番を任されるなど、チームの中心選手でした。
最後の甲子園予選では、強豪国士舘高校に20-0という大差で敗れるものの、みやぞんさんの元には大学からお誘いが来たほどだったとか。
ちなみに部活動の上下関係が嫌いだったみやぞんさんは大学には進学しなかったそうです。

みやぞんさんは絶対音感の持ち主?

ギターを片手に何でも即興で歌にしてしまうのが特技のみやぞんさん。
そんなみやぞんさんのギターは完全独学。教本の類を読んだことはないそうです。
それでも耳で聞いた音楽を、即興で弾けてしまうセンスの持ち主。絶対音感とは少し違うのかも知れませんが、音楽的センスがズバ抜けているのは間違いなさそうです。

みやぞんさんは刺青を入れている?

CMや『世界の果てまでイッテQ』などで、再三裸を見せているみやぞんさん。その裸には刺青は見当たりません。
一部ネット上では、「右肩に大きな刺青があった」という書き込みがありますが、その証拠画像はありません。
テレビ番組やCMが、コンプライアンスの観点から刺青を加工して消しているとい指摘もありましたが、正直そこまで大物でもないみやぞんさんのために、そこまでするとは思えません。
動いている人間の肌を加工するのは相当料金がかかります。ちなみに股間が写ってしまったのをモザイク等で隠すのでさえ1秒5,000円と言われています。モザイクではなく自然な肌に見えるように加工すれば、それだけで相当な予算。
そこまでしてみやぞんを使う番組もあるとは思えません。

刺青に関しては単なる噂と考えていいでしょう。

みやぞんさんは障害者?

人以外何に聞くつもりですか…

人以外何に聞くつもりですか…

とにかくトークが次元を超えたレベルのみやぞんさん。そんなみやぞんさんには障害者なのでは? という噂が。
しかし、これに関しては完全に噂のようです。どこを探しても本人たちがそういった発言をしたという情報はナシ。もちろん他の人物から「みやぞんは障害者である」といった発言があったという情報も出てきませんでした。

みやぞんさんが憧れるウド鈴木さんと同様、いわゆる天然キャラ。もしくはある程度狙ってあのキャラを演じているというのが本当のところではないでしょうか。

みやぞんさんの魅力のひとつでもある突拍子もない言動は、みやぞんさんならではの芸。それを障害とは、ひどい噂もあるものです。

ドッキリで判明したみやぞんさんは”いい人”

みやぞん ドッキリで号泣 ANZEN漫才 どぶろっく 江口との師弟愛に感 – YouTube

これまで何度かドッキリに引っかかっているみやぞんさん。ドッキリに引っかかるたびに良い人がにじみ出るのがみやぞんさんのすごいところ。
ある番組では、師匠にあたる先輩芸人どぶろっくの「がっつりスケベ」こと江口直人さんから「やばいDVDを預かってくれ」と頼まれると快諾。しかし、そのDVDを持っている時にニセの警官に職質されます。問題のDVDが見つかると、散々「誰のだ?」と聞かれても決して江口さんの名前を出すことはなく、最後まで「自分のものです」と江口さんをかばい続けました。
ネタばらし後は安心して号泣。この対応にスタジオも視聴者も「良い人だ」と感心していました。

他の番組では田舎道でのドッキリ。
次のロケ場所までの4kmを移動する車がないと聞かされると「全然オッケー!」と徒歩移動を始め、脱輪している軽トラを見つければ泥だらけになりながら助け、女子高生にサインを頼まれても笑顔で対応し、男子高校生に1曲頼まれれば「時間がない」と言いながらも即興ソングを披露する。思い荷物を持っているおばあさんを助け、おじいさんが引いていたリヤカーを代わりに引いてあげるなどなど。あらゆるドッキリにすべて対応。
しかもこれがすべて、みやぞんさんから「こんにちは!」と声を掛けていたことからスタジオはすっかり感心。東山紀之さんは、「神様に見えた」と最上級の褒め言葉で賞賛していました。

テレビカメラの有無は関係なく、純粋に良い人なんでしょうね。

みやぞんさんのずば抜けた身体能力を確認

イッテQで見せた超人技一覧

エンジェルジャンプ

エンジェルジャンプ

スペインで行われる一般人参加の闘牛イベント。このイベントで、興奮して突っ込んでくる牛に対し正面から挑み、牛に向かって飛び込み前転をするという「エンジェルジャンプ」。この大技にわずか10日間で成功。

空中ブランコ

空中ブランコ

別の回ではサーカス団に出向き空中ブランコに挑戦。しかもきっちりジャンプして飛び移り往復するという、ちょっと普通の芸能人では挑戦しないレベルの技に挑戦。これまた10日ほどで見事にやりきってみせるという身体能力の高さを魅せつけました。

少林寺奥義 水上漂

少林寺奥義 水上漂

水面に浮かべた薄い板の上を駆け抜ける「水上漂」。現在では世界でもほとんどできる人がいないという少林寺の奥義に挑戦したみやぞんさん。この時はさすがのみやぞんさんも苦労するものの、特訓開始から約2週間、ついに水上漂25m走破を達成。少林寺の師匠からお墨付きをもらいました。
水の上を走り抜けるとは、もはや現代に生きる忍者レベル。この人の身体能力はどうなっているのでしょう?

いろいろな噂はありますが結局…

突如彗星のごとく現れた芸人みやぞんさん。「隠し子説」や「韓国人説」、さらに「障害説」など、真偽不明の噂もありますが、みやぞんさんは芸人さんです。
いろいろな噂があろうとも、一番大事なのは「面白い」かどうかです。実際どんな番組に出てもキッチリ結果を残し、誰も嫌な思いをさせないみやぞんさんは、芸人さんとしては本物です。
今後もいろいろな番組で活躍していくはずですので、純粋にみやぞんさんのポテンシャルを存分に楽しみたいと思います。

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