市川海老蔵が小林麻央さんの入院費3000万円の支払いを拒否し病院を訴訟?訴訟の理由は医療ミス?訴えられた病院の名前は?

市川海老蔵さんが小林麻央さんの入院費3000万円を支払い拒否!?

訴訟の理由は医療ミス!?

闘病生活の末残念ながら2017年6月22日に乳がんで亡くなってしまった小林麻央さんですが、その夫である海老蔵さんが乳がん治療の為に入院していた病院の入院費用3000万円の支払いを拒否し、訴訟準備を行っていると報じられました。

入院生活で小林麻央さんが受けた治療に不信

小林麻央さんの闘病生活まとめ

2014年10月に乳がんを知らされる

2014年10月に乳がんを知らされる

小林麻央さんの乳房に乳がんが発見されたのは2014年の10月頃。
人間ドッグの再診で乳がんが発見され、この時すでにガンがリンパ節にまで転移している事が分かったためこれを発見した病院の医者は小林麻央さん達にガンの切除を勧めたそうですが、二人はガンの切除を拒否し、切除手術なしでの治療を行う事を決めました。

聖路加国際病院に通院し放射線治療・抗がん剤治療を受ける

聖路加国際病院に通院し放射線治療・抗がん剤治療を受ける

しかし、総合病院で受けた切除なしでのガン治療は功を奏さず海老蔵さんは2015年2月に小林麻央さんをガン治療で有名な東京の『聖路加(せいるか)国際病院』に通院させ始めます。
小林麻央さんはこの病院の緩和ケア科にて手術のいらない放射線治療や抗がん剤治療を行いましたが、それでも病状は回復せずガンのステージだけが深刻化して行きました。

通院中は多数の民間療法も…

通院中は多数の民間療法も…

ブログなどによると海老蔵さんはこの間に気功や酵素風呂・水素温熱療法やガンに効くマッサージなど様々な民間療法にもすがっていたようですが、小林麻央さんは「私は本当に身体が鈍感だから効果がまだよく分からないの」とあまり効果を実感できていなかったようです。

2016年7月に転院し入院治療へ

2016年7月に転院し入院治療へ

2016年6月9日に記者会見を行い、小林麻央さんが深刻な乳がんである事を明かした海老蔵さん。
この会見を行った直後の2016年7月に小林麻央さんはマスコミなどを避けるためガン治療を通院から入院に切り替え、特別個室での入院生活が始まります。

ここでは最先端の化学療法で保険適用外の新薬服用などが行われたようですが、これでも治療の効果は出ず、2017年5月には病院を退院して自宅療養に切り替えました。

2017年5月の退院後も多数の努力の跡

2017年5月の退院後も多数の努力の跡

自宅療養に切り替えたあとも海老蔵さんは玄米カイロや飲むヨーグルトなど様々な民間療法に頼ったようですが、これらの努力もむなしく、小林麻央さんは6月22日にガンでお亡くなりになってしまいました。

小林麻央さんの死亡後入院費用を支払い拒否!?

海老蔵さんが3000万円の入院費用を支払い拒否

海老蔵さんが3000万円の入院費用を支払い拒否

小林麻央さんが亡くなった後もブログの更新を続け、ブログの内容を英訳して世界にも小林麻央さんが行った闘病生活の真実を発信すると発表したばかりの海老蔵さん。
しかし、週刊誌『女性自身』にてそんな海老蔵さんがこの闘病生活中に入院していた病院への入院費用3000万円の支払いを拒否している事が報じられてしまいました。

支払い拒否の理由は病院側の医療ミス!?

支払い拒否の理由は病院側の医療ミス!?

海老蔵さんが小林麻央さんの入院費用の支払いを拒否している理由は“病院側の医療ミス”。
海老蔵さんは病院側が小林麻央さんに行っていたガンの治療に医療ミスがあったと訴えており、治療方法の再検証を求めて支払いを拒否しているのだそう。

裁判になってもいいと公言!?

裁判になってもいいと公言!?

海老蔵さんはこの再検証の要求に病院側が応じなかった場合、入院先だった病院に向けて医療裁判を起こす構えだと公言しているそうですが…。
この裁判への準備について様々な声が上がっており、海老蔵さんの裁判準備を止める声も多いようです。

小林麻央さんが入院していた病院の名前は!?

3000万円の支払いを拒否された小林麻央さんの入院先は?

医療ミスの訴訟先は“慶応義塾大学病院”の可能性大!?

医療ミスの訴訟先は“慶応義塾大学病院”の可能性大!?

海老蔵さんが入院費用の支払いを拒否している病院の名前についてですが、ネット上では“VIPルームが存在し、有名人御用達で低侵襲治療を行う都内大病院”というヒントから小林麻央さんの入院先は『慶応義塾大学病院』出会った可能性が高いと言われており、今回海老蔵さんが医療ミスでの訴訟準備を進めている病院もここではないかと言われています。

入院費用は1日5万円だった?

入院費用は1日5万円だった?

ちなみに、この慶応義塾大学病院のVIPルーム(特別個室)の入院費用は個室のランクによって1日5万1300円~19万4400円のと幅があるようですが、2016年7月~2017年5月の約300日間の入院で入院費用が3000万円に収まるのは1日5万円の一番シンプルなVIPルームのみとなっていました。

このことから小林麻央さんが入院していた慶応義塾大学病院の特別個室は入院患者の名前も隠される3号館個室だと言われており、画像の部屋でガン治療を受けていたのだと思われます。

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