松本人志と確執で共演NGで干された角田信朗の現在は?格闘技では精神は鍛えられなかった件…

松本人志との確執を自身のブログで暴露した角田信朗

一方的な名指しは完全にルール違反

お笑い芸人ダウンタウン「松本人志」さんが格闘家でタレントの「角田信朗」さんとの確執について発言しました。この確執とはバラエティー番組「ダウンタウンガキの使いやあらへんで」の企画で角田さんをレフリー役で出演依頼したものの、角田さんが「ドタキャン」したことで確執が生まれたと言われています。特に松本さんは番組の企画や演出を考える側なので、このような「ドタキャン」がおこってしまうとプランが台無しになってしまうのでとても迷惑がかかりますよね。

しかも最近は角田さんがテレビに出演している所をあまり見ていません。角田さんはいったい今何をやっているのでしょうか?今回は格闘家でタレントの「角田信朗」さんのプロフィールや経歴、そして今回の事件の真相をご紹介します!!

角田信朗のプロフィール

本名 角田信朗
生年月日 1961年4月11日
出身地 大阪府堺市
職業 格闘家・タレント・レフィリー
階級 ヘビー級

角田信朗ってだれ?

角田信朗さんは現在、タレントや格闘家そしてボディービルダーとして活躍しています。皆さんの角田さんのイメージは格闘イベントでレフィリーをしているところではないでしょうか?外国人ファイターの巨体に体を預けながら必死にジャッジをしています。
しかも角田さんは最近ボディービルを始めたそうで、去年大阪で行われた「2016年ボディービルフィットネス選手権大会」に出場し見事優勝!
角田さんは現在55歳ですが、その鍛え上げられた筋肉は現役そのものです。とてもかっこいい!!
最近あまりテレビに出演していなかったのでちょっと心配していましたが、日々ボディービルの練習やコンテストに出場していたんですね!!

角田信朗の経歴

角田さんが格闘技の世界に入ったのは中学生の頃。少林寺拳法の道場に通っていたことがきっかけです。ここでは角田さんが格闘家になった際の「蹴りの技術」や「不屈の精神」を学んだそうです。
大学卒業後には不動産業、ラーメン屋の店員として働きながら正道会館神戸部長として空手を続けました。その後神戸支部長の師範代として活躍しています。

格闘家 角田信朗

角田さんは1991年、総合格闘技団体リングスに参戦。1993年には空手ワールドカップにて、「負けたら引退」を抱えたものの、一本負け。格闘家としての現役を引退することになりました。
しかし1995年には格闘技イベント「K−1」で現役復帰。見事試合にも勝利することができ、もう一度格闘家としての道を歩むことになりました。
2003年にはK-1 WORLD GP 2003 in LAS VEGAS」で、当時日本最強と呼ばれたファイター「武蔵」さんに挑戦しますが、敗退。この敗退をきっかけで2度目の引退を決意しました。

話題となった「角田信朗」対「曙」!

2005年には「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」で2回目の現役復帰!しかも相手は元横綱の「曙」!身長差32センチ、体重差100キロという無謀な挑戦を受けて立ちます。しかし角田さんは体格のまさる曙の攻撃にたまらずダウン・・・結局2度のダウンを喫し敗退してしまいます。

レフィリー 角田信朗

角田さんは格闘技イベント「K−1」で数多くの試合をさばいてきました。皆さんも角田さんがレフィリーをしているところを見たことがあると思います。その印象が強いですよね!しかしその一方で疑問視されるレフィリーも多いとのこと。
たとえば、2002年に行われた「K-1 WORLD GP 2002決勝戦」「アーネストホースト」対「ジェロム・レ・バンナ」戦。試合中盤、ホースト選手のキックがバンナ選手の腕を直撃し、バンナ選手はダウンをしてしまいます。バンナ選手は立ち上がりましたが、腕を気にしている様子。実はこのときバンナ選手の腕は粉砕骨折していて試合ができる状態ではありませんでした。ですが角田さんはそのまま試合を続行させます。結局バンナ選手は腕の痛みに耐えられなくなり試合をストップ。ホースト選手の勝利となりました。

この試合後、ファンやマスコミから「早く止めるべきではなかったのか?」という批判を続出。テレビ解説を務めた石井和義さんも「即ストップすべきだった」というのこと。
このような「遅すぎるレフィリング」がファンの不信感を募り、2009年には角田さん自身が業務自粛を申し出ます。自分のジャッジに信用できなくなってしまったのではないでしょうか?

2009年以降は格闘技イベントも少なくなり、角田さん自身も業務を停止したことでテレビに出演することがなくなりました。

角田信朗がボディービルダー?

あまりテレビに出演しなくなった角田さんですが、最近ではボディービル能登レーニングに専念しているとのこと。実際に2015年に行われた「日本グアム親善 ボディビル選手権」に出場し男子ミドル級で見事3位という成績を残しました。
また2016年7月には「2016年ボディービルフィットネス選手権大会」に出場し、トータル3冠を達成。9月に行われた「日本マスターズ選手権」では、男子マスターズ50歳以上級75キロ超級に出場して準優勝しました。

角田信朗の食生活!

ボディービルダーは食事が重要!なので角田さんの食生活もすごいことになっています。
なんと熊本から取り寄せた馬肉を毎日1キロ以上食べているそうです!馬肉はタンパク質も豊富なのでボディービルダーにとっては最高の食材ですよね!角田さんはほかにも10種類以上のサプリメントを服用したり、圧力をかけた過酷な練習など、想像を絶するトレーニングを行っています。

角田信朗と松本人志の確執

お笑い芸人ダウンタウン「松本人志」さんが格闘家でタレントの「角田信朗」さんとの確執について発言しました。この確執とはバラエティー番組「ダウンタウンガキの使いやあらへんで」の企画で角田さんをレフリー役で出演依頼したものの、角田さんが「ドタキャン」したことで確執が生まれたと言われています。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、格闘家でタレント・角田信朗(55)がブログで告白した確執騒動について言及した。

番組冒頭、司会の東野幸治(49)からこの話題を振られると、「これは本当に……。全然しゃべりますよ、しゃべりますけど、こんなカビの生えたような8年前の話、します?」と呆れ顔。「この話するぐらいならマギーの話を……」と笑いを誘いつつ、角田が確執と主張する出来事を語り始めた。

松本の話によると、事の発端は8年前。日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』でお笑い芸人を集めた大規模な企画「たたいてかぶってジャンケンポン」を行うことになり、そのレフェリーとして角田に出演オファー。衣装まで決まっていたが、収録の2日前に角田サイドがドタキャンし、代役が見つからなかったためにその日の収録が中止になったという。

松本は「ドタキャンされたんですよ!」と強い口調で明かし、「ご本人分かってないのかな。事務所の人に任せてたのか」と首をかしげる。「いろんな芸人さんのスケジュールをおさえてたのに『ごめんなさい。ナシ』となったんです。これは正直、大問題というか。僕が怒っているとかそういうことではなくて、番組とか吉本とか、もっといえば日本テレビとの問題。共演NGとか、そんなちっちゃい話ではないんですよ」と訴えた。

「なぜここへきて急に、8年経ってから僕を名指しでおっしゃっているのか、ちょっとよく分からない」と困惑する松本。「この世界のしきたりといいますか。その人と数カ月後に笑いながら番組してたら、ほかの人からしたら『なんやねん』という話になってきますから。これは無理でしょということなんです。僕どうこうじゃない」と重ねて説明し、「8年経ってブログでというのもルール違反じゃないか」と問いかけながら、「これを受け、またブログでというのも」「会社通してやってほしい」と今後はブログでの一方的な主張を自粛するよう求めた。

角田信朗と松本人志の確執

まとめ

今回はタレントで格闘家の角田信朗さんについてご紹介しました。角田さんはもともと格闘家として多くの大会に出場しました。また格闘技イベントのレフィリーなども務めています。最近ではボディービルダーとして活躍していて大会でも優勝しています!
しかしその一方でダウンタウン「松本人志」さんとの確執も・・・早く仲直りしてほしいですよね。

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