吉高由里子はかわいいけど恋愛依存体質で性格悪そう?本名や出身校に在日説は?

平成の不思議系女優・吉高由里子さん

2014年に朝の連続テレビ小説に出演し、その年の紅白歌合戦の司会まで務めた吉高由里子さん。

しかし2015年は完全休養で仕事はほとんどしませんでした。
人気絶頂でこれからというタイミングでの休養。そこから再び復活してきた吉高さんの裏には、2人の男の影が?

演技の上手さにも定評のある吉高さんの性格やスリーサイズ、出身校や本名、在日説など、彼女にまつわる疑問を徹底調査!

『花子とアン』で国民的女優に

2014年放映の、朝の連続テレビ小説『花子とアン』に主演し、それまでの「不思議系女優」から「国民的女優」に評価を上げた吉高さん。これからの活躍に期待されましたが、2015年は完全休養と一気に露出が減りました。
人気絶頂から一転の休養、さらにそこからの復活と、波乱万丈の吉高さんについていろいろ調べてみました。

不思議系女優の不思議な経歴

大手芸能事務所に所属

デビュー当時はウィルコーポレーションに所属していました。後にウィルコーポレーションが大手芸能事務所・アミューズに吸収合併されたことで、現在はアミューズの所属となっています。ちなみに同じ経緯でアミューズに所属している女優に、上野樹里さんがいます。

吉高 由里子(よしたか ゆりこ[1][3]、1988年7月22日[1][3] – )は、日本の女優[1]。本名は非公開。東京都出身[1][4]。アミューズ所属。

基本情報

・本名    :非公開
・生年月日  :1988年7月22日
・血液型   :O型
・年齢    :28歳   (2017年2月現在)
・出身地   :東京都
・身長    :158cm
・所属事務所 :アミューズ

デビューのきっかけは聖地でのスカウト

吉高さんのデビューのきっかけはスカウトです。
高校1年生の時に、スカウトの聖地・原宿で、芸能事務所ウィルコーポレーションのスカウト担当者に声を掛けられて所属することに。この時声をかけてきたのが女性担当者だったことで心を許したと語っており、この時男性担当者が声をかけていたら、女優・吉高由里子は誕生していなかったかもしれません。

スリーサイズと胸のサイズは!?

スリーサイズは非公開だけど…?

吉高さんのスリーサイズは非公開。しかし2009年公開の映画『蛇にピアス』でフルヌードを公開しているので、そのサイズを推測するのは難しくありません。
映画のヌードシーンを見ると、お世辞にも抜群のスタイルとはいえません。特に太っているというワケではなく、メリハリがない幼児体型という意味ですが。
胸のサイズは小さめで、ウエストのくびれは見当たらずということで、推定スリーサイズはB78・W65・H83といったところではないでしょうか。

寄せて上げて…Aカップかな!?

吉高さんの胸に関しては前述の通り。仰向けになるとほぼ平面というサイズですから、恐らくA~Bカップ。
しかし上の画像を見ると、かなり頑張って寄せて上げれば、谷間的なものができるサイズであることは間違いなさそう。
と、いうことでBカップということで確定させていただきます。

身長詐称疑惑と推定体重は?

香里奈さん(165cm)・吉高由里子さん(158cm)

吉高さんの身長は公称158cm。上の画像で隣に立つ香里奈さんとの身長差は7cmのはずです。お互いヒールのある靴を履いていますが、ヒールの高さは同じくらいか香里奈さんのヒールがやや高い印象。お互い背筋を伸ばしているわけではないので、正確な比較は難しいですが、肩の位置から推測するに7cmほどの身長差があるようには思えません。
香里奈さんが身長を詐称している、もしくは吉高さんが身長を低めに詐称しているという印象を受けます。

両者の活動を考えると、モデルが中心の香里奈さんは身長を高く表記したいところでしょう。
と、いうわけで吉高さんの身長は公称通り158cm、香里奈さんの身長に関しては怪しいという結論にさせていただきます。
また、体重に関しては極端に細いワケでもなく、体型は幼児体型となると恐らく47kg前後ではないでしょうか?

議論を呼ぶ吉高由里子の本名論争

本名非公開が招いた“在日”説

ネット上を検索すると、吉高由里子さんに関して「在日」では? という書き込みを多く見かけます。その大きな理由は、韓国のTVドラマに出演しているということ。日本でもドラマの主演をするなど活躍していた2012年に、突然韓国のTVドラマ『ヴァンパイア検事2』に出演したこと。日本でも仕事はあったはずの時期に、わざわざ韓国で仕事をするということは……と話題になりました。

本名「早瀬由里子」説①

そんな在日説を打ち消すかのようにネットに登場したのが「早瀬由里子」が本名であるという説です。これにはいくつかの情報源があるようなので、いくつか代表的な物を紹介します。
一つ目はデビュー前に所属していたと言われる劇団の公演情報から。この情報の中に「早瀬由里子」という出演者の名前が見てとれます。
ただし、吉高さんがこの劇団に所属していたという確固たる証拠が見当たらず、この情報だけで本名を確定するのは難しいと言えるでしょう。

本名「早瀬由里子」説②

もうひとつの情報は実家の情報から。
かつてTVのバラエティー番組に出演した際、実家が自営業であると告白しており、その店に谷原さんやTOKIOの国分さんがよく通っていたという話がありました。この番組で国分さんは、「店にスゴイかわいい子がいるって評判だった」と告白しており、吉高さんが実家の店を手伝っていたという情報もあります。
そこで噂に上がったのが「実家がコンビニ」説です。
これは自称テレビ制作関係者が、twitterで告白した情報であり、「吉高さんの実家はセブンイレブン」と書き込んでいました。
確かに実家がコンビニであれば、デビュー前の吉高さん(事務所入りが高校1年)が手伝いをしていても不自然ではありません。

さらにコンビニ情報専門誌に、実家とされているセブンイレブンのオーナーがもう1店舗経営を始めるということで、インタビューを受けている記事があったそうです。
そのオーナーの名字が「早瀬さん」。これで吉高さんの本名が「早瀬」さんだという話になっています。

しかし、本名非公表の女優さんの本名を調べるのに、コンビニ所専門情報誌の情報まで持ってくるとは、皆さん相当興味があるのですね。
ここではその熱意に敬意を表し、吉高さんの本名は「早瀬由里子」さんということで確定とさせていただきます。

学歴には諸説あり

吉高由里子の卒業アルバム画像

吉高由里子の卒業アルバム画像

吉高さんの通っていた学校に関しては噂レベルの情報ばかりで、確信できるものがありませんでした。

都立高校 → 通信制高校

高校1年でスカウトされた吉高さん。一部の情報では高校1年まで地元の都立高校に通い、事務所に所属してから通信制の高校に転校したとする説があります。
ネットをいろいろ見回ってみるとこの情報の数が一番多く見られますが、特に情報ソースはありません。
そもそも通信制の高校に通っていたって、通信制なんだから通ってはいませんね。
しかもこの情報に関しては本人の発表がない限り、確定情報にはならない気がしますが。

都立高校 → 堀越高校

芸能人御用達の堀越高校出身だと言う情報もチラホラ見かけます。
とはいえ、同級生の情報すらないのでこれもどこまで真実か分かりません。堀越高校の芸能コースは卒業アルバムも出回らないで有名ですので、正直どこまで信用していいものかは不明です。

ちなみにいずれにせよ大学には進学していないようです。

出演作品振り返り

吉高さんというと、その不思議な性格とモノマネまでされるCMが印象に強いですが、しっかり演技でも実績を残しています。
そんな出演作品を振り返ってみましょう。

映画デビュー作でいきなりの試練

紀子の食卓 予告編 (''Noriko's Dinner Table'' Trailer) – YouTube

吉高さんの映画デビュー作は2006年公開の『紀子の食卓』です。
この作品は、若手を積極的に登用するが、その若手への演技指導が厳しいことで有名な園子温監督の作品。
しかも撮影期間は2週間と非常に短く、これが映画初出演となる18歳の吉高さんには過酷な現場だったはずです。
しかしこの作品で吉高さんは第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。女優としてのポテンシャルの高さを見せつけました。

フルヌードを披露した衝撃作

蛇にピアス – YouTube

2008年公開の映画『蛇にピアス』に主演した吉高さんは、作品ないでフルヌードを披露。この時21歳。撮影時は恐らく20歳だったはずで、まだ実績も乏しい若手女優が、いきなりこの難役を演じたことで大きな話題となりました。

月9でヒロインの座をゲット

Tokyo Dogs | 東京DOGS 2009 EngSub Ep 1 – YouTube

2009年には月9ドラマ『東京DOGS』でヒロイン役に抜擢されます。
ここまでWOWWOWのドラマなどで主演経験はありましたが、地上波のゴールデンでヒロインを任されるのはこれが初めて。
ドラマの視聴率自体は今ひとつでしたが、吉高さんの知名度を上げるには十分の作品でした。

この作品で国民的女優に

吉高さんの存在を決定的に広めたのが2014年に出演した『花子とアン』です。
半年間の平均視聴率は、21世紀以降で歴代3位と数字的にも大成功を収めた作品で、このドラマで人気を得た吉高さんは、2014年の紅白歌合戦で司会を務めるなど、大活躍を見せました。

吉高さんを彩った熱愛報道の数々

吉高さんといえば熱愛報道というほど、とにかく噂の多い女優さんです。
ここでは代表的な噂について触れていきたいと思います。

CASE01 玉木宏

2009年のドラマ『ラブシャッフル』で共演した玉木宏さんと熱愛が発覚。スポーツ紙がデート現場を報じました。
年の差があるとはいえ美男美女カップルで、結婚も? などと報じられましたが、以降報道は続かずこの噂は立ち消えとなりました。

CASE02 藤原達也

2011年には映画『カイジ2』で共演した藤原達也さんとのデート報道が。
2人とも顔を隠すわけでもなく、意外と堂々と写真を撮られています。

CASE03 生田斗真

2012年にはジャニーズの生田斗真さんとのデート報道が。
こちらも映画『僕等がいた』の共演者であり、「また共演者と熱愛か」とファンも少々食傷気味だったかと思います。
この報道では珍しくコメントを残しており、「朝まで飲んでかなり酔っ払っていて、その勢いで手をつないだだけです」とのこと。

ところで調べてて気づいたのですが、ここまで3件すべてデート報道となっていますが、吉高さんってただ単に飲みに行くのが好きなだけでは? 全部デートというより飲みに行っただけのような印象を受けますよね。

CASE04 野田洋二郎

2013年、ようやく本当の熱愛報道と思われる報道が出ます。人気バンドRAD WINPSのボーカル野田洋二郎さんとの密会報道です。
この2人の密会に関しては数度報道されており、2013~2014年にかけて4度ほど写真を撮られています。

ここまで見ていると、とりあえず間違いないのは吉高さんの警戒心の薄さです。
なんでこう何度も写真に撮られるのでしょう?
そして、何度撮られてもまったく警戒しない感じ。何やら潔さというか男っぽさを感じますね。

CASE05 大倉忠義

2016年、今度はジャニーズの関ジャニ∞の大倉忠義さんとの交際をキャッチされます。珍しく(?)今回は2ショットこそありませんが、大倉さんのマンションに出入りしているシーンを撮られています。
それにしても自宅以外の家に行くならもう少し顔を隠すなりしてもいいと思うんですけどね。

他にもビッグネームが続々

ここでは触れませんでしたが、他にもfolumpoolの尼子さんや、嵐の二宮さんなど数々のビッグネームと噂がある吉高さん。しかし振り返ってみると、本当に熱愛っぽいのは野田さんと大倉さんだけのようにも思えます。
後は単に吉高さんが飲んべぇなだけのような気がします。

不思議系女優は言動が宇宙レベル

周囲が引くレベルの言動

嵐の桜井翔さん曰く、吉高さんに飼いたいペットを聞くと「人間を飼ってみたい」と答えたそうです。
いや、吉高さん。そういうことでなくてですね…と、困惑する桜井さんの顔が目に浮かぶようです。

さらに韓国ドラマに出演した際には、共演の俳優さんの足のにおいを急に嗅ぎだしたとか。
いやいやいや吉高さん? 

こんな随分ファンキーな思考回路にも思える吉高さんですが、周辺の関係者や共演者からはちょっと違った意見もあります。

共演者から得ている高評価

天然不思議系女優という世間の評価とは別に、共演した俳優陣からはなかなかの高評価を受けています。
『蛇にピアス』で共演した高良健吾さんは、共演した当時は誰にでも物おじせずに言いたいことを言う強い女の子だと思っていたそうです。共演から数年後に対談番組で久々に話した時、吉岡さんは「自分が思ったことを言うとマスコミが面白おかしく書く」ことが苦痛だと告白。一時期随分悩んだようで、本音で話せなくなってしまった時期があったそうです。
その後、「どうせ好きなように書かれるんだから力を入れずにのらりくらり対応しよう」と決めたのだとか。
つまり吉岡さんの不思議系の発言は、あまり考えずに発言しているからであり、真剣に考えて天然なのではなく、ある程度天然な発言になるであろうと分かった上の発言のようです。

映画『僕等がいた』で共演した生田さんは、「賢くて頭が良い方」と、映画『重力ピエロ』で共演した加瀬亮さんは「自分が想像した範疇を超えてくる」と絶賛。
報道されている部分は気を抜いた発言で、本当の姿は賢明な女優というのが正解のようです。

演技力の評価は?

吉高さんの演技力に関しては、これまでに映画賞の受賞経験があるように一定の評価を受けていると考えていいでしょう。しかし、業界内から特別賞賛の声があるという情報はありません。
唯一加瀬亮さんが「どこまでが演技か分からない」と評価している程度。
しかし、この発言や、若くして全裸になって演じた『蛇にピアス』、初出演映画でいきなり賞を獲った経験などから考えると、「憑依型」の女優さんのように思われます。

どこまでが演技か分からないということは、現場にいる間はずっと役に入り切っている証拠。キャリアが少ない中、フルヌードの作品でも堂々と演技ができるというのも役に入り込んでいるからと考えれば納得がいきます。
デビュー映画が撮影期間2週間というタイトなスケジュールだったことを考えれば、これらの説の説得力は上がります。
初の映画の撮影現場で緊張している仲、緊張しているヒマもないほどのスケジュールを組まれたら、その2週間は役に入り込みっぱなしにならないと演じられるものではありません。
そんな経験から、役を演じる時は完全に入り込むという、憑依型の演技を身につけたのかもしれませんね。

すっぴんはブサイク?

吉高さんのすっぴんを探しましたが、「すっぴんに限りなく近い」画像しか見つかりませんでした。“自称”すっぴん画像を自身のSNSで公開して、話題を欲しがる芸能人が多い昨今、むしろ公開しないのは交換が持てますね。
芸能人のすっぴんに興味がないワケではありませんが、メイクした方が美人ならメイクをして出てきていただいた方がありがたいのが男性の本音ではないでしょうか。

で、そのすっぴんの評判ですが、基本的に彫の浅い顔でしかも奥二重ということで、メイクを落とすとかなり子供っぽい地味な顔になるようです。反対に言えば化粧映えする美人ということでしょう。

若いころから顔が変わった印象ですが…

前述の通り、化粧映えするタイプの吉高さん。つまり年とともに顔が変わったというよりメイクの仕方が変わったと考えた方が自然でしょう。
それでも整形したと思って見比べると、目と鼻が気になるところです。とはいえ明確に整形をした印象は受けません。

吉高さんの場合、整形と言っても美容整形ではなく、整形をした可能性はあります。『蛇にピアス』への出演が決まった翌日、吉高さんは交通事故に遭い大きなけがを経験しています。その時を振り返って、「顔がかさぶただらけで…」と振り返っていたこともあり、その事故のケガを整形で治した可能性はあります。

ちなみにこの事故で全治6ヵ月と言われていましたが、2ヵ月弱で現場復帰をしたそうです。

吉高由里子は本当に不思議系なのか?

ここまでいろいろと吉高さんについて調べてきました。そこで感じたことをまとめてみましょう。
吉高さんはデビュー3年目に出演した映画でいきなり新人賞を受賞。演技経験のが少ない頃に園子温監督の作品で、評価の高い演技ができるのは彼女のポテンシャルが高い証拠だと思います。
そして20歳の若さでフルヌードを決意するのは、相当根性があり、役者として若いころから覚悟を決めていたことがうかがえます。
そんな決意で仕事を続け、2014年にその努力と才能が開花。しかしそれまで頑張りすぎてきた反動か、休業を決意します。
恐らく相当なストレスとプレッシャーの中働いていたのでしょう。

1年の休養後、見事復活を果たすことになりますが、その支えになったと思われるのが男性の存在です。何度も近づいたり離れたりを続ける野田さんと、新たに報道のあった大倉さんです。
吉高さんの熱愛報道はすべてが本当とは考えにくいですが、しかし独身男性と2人きりでも飲みに行くところから、男性に依存する体質なのは間違いないところ。当然休養中に一番近くにいる男性が、彼女の力になったのは想像に難くありません。

本人が一番苦しい時に助けてくれた異性に、運命を感じるのは男も女も同じこと。
ひょっとしたら近いうちに電撃入籍なんて報道があるかもしれませんね。

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