覚せい剤や大麻などの薬物事件で逮捕された芸能人・アイドル・有名人一覧まとめ

あの人も薬物事件で逮捕されていた!?

薬物事件が後を絶たない現代日本社会ですが、過去に覚せい剤や大麻事件などで逮捕されていた意外な有名人をまとめて皆様にご紹介したいと思います!

井上陽水(いのうえようすい)

シンガーソングライターの井上陽水さんは、1977年、大麻所持により大麻取締法違反で逮捕されています。懲役8か月・執行猶予2年の判決を受けました。

研ナオコ (けんなおこ)

歌手、タレント、女優の研ナオコさんは、1977年大麻所持により大麻取締法違反容疑で逮捕されています。しかし、起訴されることはなく起訴猶予処分となりました。これにともない約半年間芸能活動を自粛しています。

錦野旦(にしきのあきら)

スターにしきの

歌手で、タレントの錦野旦さんは、1977年10月15日に大麻を譲り受けたとして大麻取締法違反で逮捕されています。

萩原健一(はぎわらけんいち)

俳優の萩原健一さんは、 1983年、大麻を所持していたとして大麻取締法違反で逮捕されています。それにともない芸能活動を1年間謹慎しています。

長渕剛 (ながぶちつよし)

歌手の長渕剛さんは、1995年1月24日、大麻取締法違反で逮捕されています。余談ですが、これと同時に、国生さゆりさんと不倫していたことが明るみになっています。1995年3月16日に起訴猶予処分となっています。

岩城滉一 (いわきこういち)

俳優の岩城滉一さんは、1977年、暴力団・住吉連合の組員から覚せい剤を購入し、使用したとして覚せい剤取締法違反で逮捕されています。また、この逮捕後の保釈中に改造したピストルを暴力団関係者に預けた疑いで銃刀法違反で再逮捕されています。

美川憲一 (みかわけんいち)

歌手の美川憲一さんは、1977年10月、大麻取締法違反で逮捕されています。その後、1984年にも大麻取締法違反で再び逮捕され、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けています。

桂銀淑(ケイ・ウンスク)

韓国出身の歌手、桂銀淑さんは、2007年11月26日、覚せい剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反で逮捕されました。懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けています。これによって、韓国出身の彼女は、ビザの延長が出来なくなり韓国へ帰国しました。

江夏豊 (えなつゆたか)

「江夏の21球」で有名

元プロ野球選手で野球解説者の江夏豊さんは、1993年3月3日、覚せい剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されています。初犯でありましたが、所持している量が余りにも多かったために懲役2年4か月の実刑判決を受け静岡刑務所で服役しています。

内田裕也(うちだゆうや)

シブがき隊・モックンの義父

ロック歌手の内田裕也さんは、1977年、大麻を所持していたとして大麻取締法違反で逮捕されています。しかし、この事件は起訴猶予処分になっています。

また、薬物事件ではありませんが、1983年、ウドー音楽事務所に「外国人ばかり使うな」と叫びながら刃物を持って侵入し銃刀法違反で逮捕されています。

江木俊夫(えぎとしお)

元フォーリーブスの歌手で俳優の江木俊夫さんは、1999年7月、覚せい剤の使用で覚せい剤取締法違反で逮捕されています。しかし、 初犯であったために執行猶予となっています。

コロッケ

モノマネ芸人のコロッケ(本名、瀧川広志)さんは、1982年、大麻所持で大麻取締法違反で逮捕されています。しかし、不起訴処分となっています。

尾崎豊 (おざきゆたか)

若くして急逝したシンガーソングライターの尾崎豊さんは、1987年12月22日、覚せい剤取締法違反で逮捕されています。

槇原敬之(まきはらのりゆき)

シンガーソングライターの槇原敬之さんは、1999年8月26日、覚せい剤を所持していたとして覚せい剤取締法違反で逮捕されています。懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けています。

いしだ壱成(いしだいっせい)

俳優・石田純一さんの息子さんで俳優でミュージシャンのいしだ壱成(本名、星川一星)さんは、2001年8月20日、大麻取締法違反で逮捕されています。

加勢大周 (かせたいしゅう)

俳優の加勢大周(本名、川本伸博)さんは、2008年10月5日、覚せい剤3gと乾燥大麻9.4gを所持していたとして覚せい剤取締法違反、大麻取締法違反で逮捕されています。懲役2年6か月、執行猶予3年の判決を受けています。

高部あい(たかべあい)

アイドル的女優も

女優の高部あい(本名、中山あい)さんは、2015年11月4日、自宅でコカインを所持していたとして麻薬取締法違反で逮捕されています。また、コカインの使用容疑で麻薬取締法違反で再逮捕されています。

西川隆宏(にしかわたかひろ)「元DREAMS COME TRUE」

元ドリカムメンバーも

元DREAMS COME TRUEのキーボード担当だった西川隆宏さんは、2002年10月、兄の妻に暴行を加え傷害容疑で逮捕されました。

傷害事件は不起訴となりましたが、その拘留中に受けた尿検査で覚せい剤反応が出たため覚せい剤取締法違反で逮捕されています。

懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けました。

また、2006年2月25日覚せい剤を所持していたとして再び逮捕され、使用していることも判明して、同年5月11日に懲役1年6か月の実刑判決を受けています。

岡村靖幸(おかむらやすゆき)

シンガーソングライターで音楽プロデューサーの岡村靖幸さんは、2003年3月、覚せい剤を所持、使用していたとして覚せい剤取締法違反で逮捕されています。

懲役2年、執行猶予3年の判決を受けています。

しかし、2005年5月20日、覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予が取り消され懲役1年6か月の実刑判決を受けています。

また、2008年2月5日にも覚せい剤の所持で逮捕され懲役2年の実刑判決を受けています。

岡崎聡子(おかざきさとこ)

元オリンピック選手も

体操のオリンピック選手だった岡崎聡子さんは、1995年、大麻を所持していたとして大麻取締法違反で逮捕されています。

判決は執行猶予付きでしたが、執行猶予中に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6か月の実刑判決を受けました。

そして、1999年にも覚せい剤取締法違反で1年8か月の実刑判決を受け、2005年、2009年、2013年にも覚せい剤取締法違反で逮捕されています。

【まとめ】意外なあの人も薬物事件で逮捕されていた!

ここのところ清原和博さん、ASKAさんと名立たる有名人も薬物事件で逮捕されていますが、過去には、え?この人もそうだったの?と意外に思える有名人が薬物事件でたくさん逮捕されていることが判明しました!

薬物は、その人当人だけの問題ではなく周りの人々を巻き込む事件をも引き起こす可能性もあるだけに徹底的に取り締まって欲しいものですね!

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