ヒロミの芸能活動休止中の10年間遊びまくり生活と加圧ジム経営の収入!干された理由は堺正章?お客様と10人

ヒロミが芸能界から消えていた10年間何をやって過ごしていたのか判明!

『お客様と10人』に出演し空白の10年間の収入や仕事などを告白!

タレントのヒロミさんが、2017年3月11日放映のフジテレビのバラエティ『お客様と10人』に出演し、芸能界を干されテレビから消えていた期間に一体何をしていたのか!?どうやって食いつないでいたのか、収入や活動休止中の仕事について告白しました。

鮮やかなカムバックを果たしたヒロミさんの活動休止期間の衝撃の活動と仕事や収入、そして番組では触れられなかった干された理由は本当に堺正章なのかを調べて紹介します。

売れっ子だったのに、突然テレビから姿を消したヒロミ

全盛期は数々の番組に出演

ヒロミさんは、1986年にデビット伊東さんや、ミスターちんさんとコントグループ『B21スペシャル』を結成し、数々のバラエティ番組で活躍したタレントです。

和田アキコさんや堺正章さん、ビートたけしさんら大物芸能人にも物怖じせず、タメ口で強烈なツッコミをするスタイルが注目を集め、瞬く間にお茶の間の人気者になりました。

当時は、ヒロミをテレビで見かけない日がないくらいだったんですよ。

一時は、最高月収6千万という驚きの収入!

数々のバラエティ番組にひっぱりだこだったヒロミさん。
絶頂時には週10本のレギュラー番組を抱え、当時の最高月収はなんと6千万だったとか!

年収はそれこそ1億はくだらないでしょう。
2~3億円くらい稼いでいたようです。

ある時突然芸能界を干され姿を消した

芸能界を飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け上るヒロミさんですが、2004年頃を境に、テレビからふと姿を消してしまいます。

まさに芸能界から干された状態。
39歳~49歳までの10年間、ほとんど(というか一切と言っても過言ではない)テレビやメディアに姿を見せず、長い間芸能活動を休止していました。

そして、急にテレビから姿を消したヒロミさんには、干された原因としてある噂がまことしやかにささやかれています。

ヒロミが消えた理由はやはり堺正章に干されたの!?

ヒロミがテレビから姿を消した後、干された原因に関する噂が…

ヒロミさんが突如芸能界から干され、テレビで見かけなくなると、芸能界や一般視聴者の間でも、ヒロミが干された様々な理由が噂されました。

・番組スタッフへのパワハラ
・後輩とつるまず大物先輩ばかりと付き合う
・後輩や共演者へのイジメや暴力

などなど

中には本当の事もあるようで、2015年7月20日に放映された『しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!! 合体3時間SP』に出演して、干された理由を告白しています。

堺正章との不仲説 -マチャアキと呼んで怒りに触れた!?

噂の中でも都市伝説と言えるくらい広まったのが、大物芸能人・“堺正章を怒らせ、芸能界を干された”というものでした。

何でも『マチャあき』と呼び捨てにしたことで逆鱗に触れたとか。

さて、この噂は本当なのでしょうか?

一時は堺正章もネタにしていたが

アイドリング!!! 菊地亜美「堺正章・ヒロミ、がっちり握手で噂否定について」 – YouTube

ヒロミさんが干されると、当然番組で共演し「マチャアキ」と軽口を叩きあう関係だった堺正章さんにも、関係者から干したのは堺正章さんかと聞かれることがあったそうです。

当時は、冗談で「自分が干した」と言う事もあったようです。

ヒロミを干したのは堺正章じゃないらしい!?

なんとヒロミさんは、堺正章さん本人に噂の真相を聞いたそうです。
これは恐れ多い(笑

ちなみにその時の会話がこちら。

「(堺正章に)噂は本当ですかって聞いたんだよ。そうしたら『おれにそんな力があったら、干したいやつは(別に)いる』って言われた」

と笑顔で不仲説を一蹴していました。

また、堺正章さん自身も「マチャアキ」と自分に恐れず話しかけてくるヒロミさんの存在がうれしかったようです。

ヒロミは干されている間、何をしていたの!?活動内容は!?

遊びまくっていた

なんとなく仕事ももういいかなと感じていたヒロミさんは、

「(時間があるから)人はどれだけ遊べるんだろう」

と考え、1日の大半である約11時間、毎日遊び倒していたそうです。

仕事は1日1時間!

驚く事に、活動休止中のヒロミさんは午後8時~9時までの1時間しか仕事をしていないことが判明!

仕事の内容も、自身が経営する加圧ジムに顔を出して「今日どうだった?」と質問する程度だとか。

もちろん、会社の立ち上げ時や忙しい時は自身もトレーニング方法を教えるなど、仕事をしていたそうですが。

うーん、うらやましい生活!

芸能活動休止中にヒロミが手掛けた遊びがヤバイ!

トライアスロン

トライアスロン

トライアスロンの競技者の顔を持つヒロミさん。
2009年4月26日に開催された『石垣島トライアスロン大会』では2時間57分27秒の記録で一般男子の部出場者の1071人中451位になっています。

ちなみに、同大会ではマッチは3時間22分30秒で807位。
東野幸治さんは2時間47分03秒で283位の記録を残しています。

サーフィン

サーフィン

パドリングも様になっていますね。
ちなみに、もちろんサーブボードはレンタルじゃなく自前です。

ウェイクボード

ウェイクボード

フォームがすでに素人じゃない(笑

ジェットスキー

ジェットスキー

基本的に遊びをやるときには「1人」でやるそうですが、ジェットスキーを1人でやって面白いのかな…
しかし、ジェットスキーに乗る姿は完全に上級者ですね。。

スカイダイビング

スカイダイビング

ヒロミさんは、スカイダイビングのライセンスだけじゃなくパラシュートも持っているそうです。
金額は1回飛ぶのに5,000円くらいで意外とリーズナブル。
ただし、自前のパラシュートは50~60万円のものを2~3個持っているそうです。

バイクの修理

バイクの修理

ヤフオクでヤマハなどの古い国産バイクを購入しては、修理してピカピカに仕上げているのだとか。
修理が終わると、そのバイクへの興味を失い、新しい(壊れた古い)バイクを再びヤフオクで競り落としているのだそうです。

ちなみに、バイク屋は将来仕事にしようとまで思った趣味なのだとか。

クレー射撃

クレー射撃

すでに20代の頃に初めていたとうクレー射撃。
銃の値段はなんと200万円!
銃のライセンスを獲る事は、親族含めて犯罪者がいないかとか、ヤクザじゃないかなど身辺調査もあり非常に大変なのだとか。
ちなみに銃のライセンスを取ると銃を購入しないといけないらしいです。

昔の芸能人は銃のライセンスを持っている人が多かったようで、ドリフターズの加藤茶さんはオリンピックを目指すくらいの腕前だとか。

遊んでばかりいたヒロミは干されている間どうやって手べていたの!?

実は経営者としても優れているヒロミ

実はタレント以外にも、経営者として敏腕を発揮する博美さん1992年から芸能プロダクション『株式会社ビィーカンパニー』を設立し、2006年には加圧ジム『51,5』を設立しています。

ヒロミさんが立ち上げた芸能事務所には奥さんである松本伊代さんも所属しています。

加圧ジム『51,5』を経営

ヒロミさんがテレビに干された後の2006年に設立したのが加圧トレーニングジム『51,5』。

年収は3億と言われており、一説には自身の全盛期の年収よりも稼ぐと言われているようです。

『お客様と10人』の番組内でもMCの渡部健さんにテレビに出ていた頃の収入とくらべて下がったのか?と聞かれると、「少し下がった」と回答するものの、具体的な金額を聞かれると、「会社だからさ、」と急に歯切れが悪くなり、実はそんなに収入が下がっていないのでは?というのが伺える一幕もありました。

芸能界を干されていた時期のヒロミの収入は!?

全盛期の芸能界での収入は月給6千万円!

ヒロミさんが干される前の全盛期の最高月収は5~6千万。
これは、自身がテレビ番組に出演した際に明かしています。

毎週10本のレギュラー番組を持っていたのでギャラを考えれば、おそらくこの位の収入は当然あるでしょう。

テレビから消えた10年間、収入は減ったのか!?

芸能の時と比べると収入は少なくなったと回答

芸能の時と比べると収入は少なくなったと回答

『お客様と10人』でゲスト出演したヒロミさんは、干されていた期間の収入が芸能人の時と比べて収入が少なくなったことを告白。

干された期間の収入に鋭く質問する渡部健

干された期間の収入に鋭く質問する渡部健

司会を務めるアンジャッシュの渡部健さんは“少なくなった”収入がどのくらいであるのか、鋭く質問。

歯切れの悪いヒロミ

歯切れの悪いヒロミ

芸能の時と比べて収入が減ったというものの、どのくらい減ったのかを渡部健さんに突っ込まれると、「あのね…微妙…なんか…会社だからさ」ときょどり出したヒロミさん。

もしかすると、節税(脱税とは言わないまでも)絡みで、あまり収入を言いたくないのかもしれませんね。

怪しさを感じる渡部健

怪しさを感じる渡部健

「歯切れ悪いですね!」と、実は収入がそんなに下がっていないかもと察している模様。

さらに突っ込む渡部健(グッジョブ!)

さらに突っ込む渡部健(グッジョブ!)

ヒロミさんの回答に怪しさを感じたのか「全然減ったのか?」「ちょっと?」「半分くらい?」と具体的な質問を鋭く浴びせるアンジャッシュ渡部健さん。
グッジョブです!

収入は多少減ったと回答するヒロミ

収入は多少減ったと回答するヒロミ

渡部健さんの鋭い質問に観念したのか、芸能の時に比べて減った収入が
「多少」である事を告白するヒロミさん。

ところで「多少」ってどのくらいなのでしょうか!?

実は収入はあまり減ってない!?(むしろ増えたかも!?)

収入が減って遊びを我慢した事はある!?

収入が減って遊びを我慢した事はある!?

千原ジュニアら出演陣は、“多少減った”という部分についても鋭く質問。
10年間で数々の遊び(しかも金かかる遊びばっかり!)をしてきたヒロミさんに対して「金が少ないからこの遊びを我慢したとかは?」と質問し、お金に困っていたのかを言及しています。

「それはないね」と回答するヒロミ

「それはないね」と回答するヒロミ

やっぱりそんなに収入は減っていないようですね。
芸能プロダクション『ビィーカンパニー』や加圧トレーニングジム『51,5』など自身の経営する会社の収入は3億と言われているので、儲かっているのでしょう。

しかし、多才すぎる!

妻・松本伊代は働かないヒロミに文句を言わなかったの!?

気になるのは、ヒロミさんが働かない10年間、妻である松本伊代さんから、何か言われなかったのか!? イヤミの1つもなかったのかという事です。

「お客様と10人」出演者も、その疑問を番組でぶつけていましたが、最初の頃は「パパ何かやったら?」と言われたそうですが、めんどくさかったことと、自身が経営する加圧ジムでお金(収入)の苦労はなかったようで、あまり強く言われなかったようです。

ヒロミは何故、芸能界に復帰しテレビに出始めた!?

鮮やかなカムバックを果たしたヒロミ

空白の10年間、収入に苦労するわけでもなく、数多くの充実した遊びを続けてきたヒロミさんは、一体何故テレビの世界に戻ってきたのでしょう?

共演者も「まさかここまで働くとは思ってなかった」というくらいカムバック後に再び売れっ子になったヒロミさんが芸能界に戻ってきた理由を語っていました。

復帰のきっかけとなった番組は『ホンマでっか!?TV』

ヒロミさんが本格的に芸能界に復帰しようかなと思ったきっかけとなった番組はさんまさんの『ホンマでっか!?TV』への出演だったそうです。

2015年9月16日(水)21:00~放送された『ホンマでっか!?TV』の『ホンマでっか!?レストラン』企画にヒロミさん出演し、すぐに真似できる絶品パスタ料理を紹介して大きな反響を呼びました。

『さんまのまんま』出演で高視聴率! 中居正弘も復帰を助言

2010年に『さんまのまんま』に出演した際に視聴率をとったそうで、これまで会ったこともない芸能人が電話を掛けてきて、ヒロミさんに「ヒロミくん戻ってきたほうが良いんじゃない?」と助言しやり元SMAPの中居正弘さんも、電話で「今(さんまのまんま)見てますけど戻ってこないんですか?」と言われたそうですが、その時はそこまでハマってなかったそうで、スルーしていたのだとか。

そして、数年後の『ホンマでっか!?TV』出演で見事にハマったなと感じ、芸能界に戻ろうと考えたそうです。

それまでは10年間のブランクの中で、自分が現在1軍で活躍する芸人相手に話せるのかな?と不安に思っていたのだとか。

また、ボキャブラ世代の昔一緒に仕事をしてきた芸人や芸能人が、成長し芸能界で一軍選手になった事でやりやすいと感じたのも後押ししているそうです。

いつまで芸能界でテレビを続けるの!?

2020年の東京オリンピックまでは続けたい

芸能界復帰を果たしたヒロミさんがとりあえず目標にしているのが2020年の東京オリンピックまで芸能界を続ける事なのだとか。

でも、トライアスロンやクレー射撃などスポーツも上手いとはいえ、何故東京オリンピックなのでしょう?

理由は、特等席で東京オリンピックを見たいから

その理由は、芸能界の力を生かして開会式とか100mなどの協議を“特等席で見る事”だそうです(笑

しかしピュアな人ですね。

プロ遊び人・ヒロミの遊びへのこだわりと哲学

10年間、遊び続けたヒロミさん。
そんなヒロミさんだからこそ行き着いた遊びへのこだわりと哲学がとんでもなく深イイ話でした。

遊びは1人で行かないとダメ

プロの遊び人を豪語するヒロミさんが考える『遊び』の哲学は、『1人で遊べる』事だそうです。

先ほど紹介したヒロミさんが手掛けた遊びは、基本的には1人で遊びにいっているそうで、ジェットスキーやキャンプなんかは1人じゃつまらなそうだと番組共演者に突っ込まれていましたが、プロ遊び人のヒロミさん曰く、誰かが一緒に行かないと行かないような遊びはダメなんだとか。

1人で楽しさを覚えないと行かない

人と行って楽しかった遊びは、またその人と行きたくなり、相手が都合が悪くいけない時にはいかなくなってしまう事から「全員が行かなくても俺は遊び行く」というのが、ヒロミさんの考える遊びの哲学のようです。

ヒロミの将来の夢や目標、やりたい事は!?

大人の遊びの学校を作りたい

ヒロミさんは10年間遊び続けた経験を生かして、おじさんたち大人に遊びを教えるおじさん向けの遊びの学校を開設する事が夢なのだとか。

理由は“遊びに救われた”から

ヒロミさんが、大人の遊びの学校で、おじさんに遊びを教えたいと考えた理由は、自身が干された10年間、“遊びに救われてるから”なのだとか。

もしも芸能界での仕事を干された10年間に『遊び』がなかったら「生きてんのかな…」と語り、遊びのお蔭で自殺などを考えなくて済んだのだとか。

なので、お金も時間も余裕があるおじさんたちに、10年間の間で覚えた遊びを教えてあげたいのだとか。

時間もお金もあるけれど、やる事がない

もう儲かりそう!

社会人になって就職した自動車のディーラーでは、ナンバーワンの営業成績を収め、事故で大怪我をしたのちは、芸能界に入り、瞬く間に売れっ子になりレギュラー10本と月収6千万を稼ぎ出し、テレビを干されてからは経営者・実業家としての才覚を発揮し、そして芸能界に復帰後再び売れっ子となる華麗なカムバックを果たしたヒロミさん。

天狗になって失敗する事はあっても、何をやっても成功を収めるヒロミさんは、天性の嗅覚と成功させるための優れた能力を持っているのでしょう。

彼が考える夢『大人の遊びの学校』も、すでに儲かりそうです!

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