BiSのライブでファンが男性器露出でダイブ事件発生!名前や顔は特定される?プールイのTweetが神!

過激な地下アイドルBiSのライブでファンが男性器露出しダイブした事案発生!?

ファンのわいせつ行動に対する公式の怒りツイートに賛否両論?

ダイブ・モッシュリフトが頻発する地下アイドルのライブで″珍”事件発生?

2017年5月7日、渋谷のライブ会場WWWXにて、男性ファンが股間のモノを露出するという“珍”事件が発生しました。

過激派アイドルBiSのライブでは、ダイブやモッシュリフトなどが起きるのは日常茶飯事です。

「スク水でダイブするアイドル」という過激パフォーマンスで有名になった、女性アイドルグループBiS。

とはいえ、今回は初めて、観客の男性が、男性器を露出してダイブしてしまいました。

ネットでは、BiSのライブで自身の股間を露出したファンの特定も始まっているのかも!?

(画像:以前のBiSのライブの様子)

公然わいせつともいえるこの行為を受けて、公式アカウントが怒りをあらわにツイート。
「【厳重注意】昨日BiSのライブ中に男性器出して飛んだ奴がいたみたいです。こんなことが次回あるようだと色々と全面的に禁止になりますよ。BiSの現場は自由な素敵な場所にしたい気持ちはあるけど、一部の人たちまじ残念すぎ。まじで消えてください」 -オフィシャルツイートより引用。

(画像:リーダーのプールイ)

バカなファンの行動に公式のツィート内容

バカファンがムスコを露出したBiSのライブはどんなイベントだった?

『Arch Delta Tour ”Cerberus”』

会場は渋谷スペイン坂、WWWX。
イベントはゴールデンウィーク最終日の日曜日17:00からとなっており、前売り3,800円の正式なイベントでした。
amiinA×TOKYOFM presents『Arch Delta Tour ”Cerberus”』と銘打ち、amiinA, GOING UNDER GROUND, BiSの3組が出演しました。

(画像:amiinA)

ところで過激な地下アイドル『BiS』ってどんなグループ?

過激なパフォーマンスが売りのアイドル

2010年のデビュー曲から全裸PV、スク水でダイブなど、過激なパフォーマンスを行ってきた、過激なアイドルユニットBiS。
ハグチェキなど、ファンとの近すぎる特殊チェキを、リーダー自ら広めたアイドルでもある。

2014年に横浜アリーナで解散。
解散ライブ当日まで「テレクラキャノンボール」で有名なAV監督グループにドッキリをかけられ、撮影された作品は「BiSキャノンボール」として売り出された。

2016年秋に復活。
2017年5月には全盛期BiSのメンバーが返り咲くなどし、「今が最強の7人体制」として注目されている。

この事件と、公式ツイートに対する、ファンの反応は?

公式ツイートの言葉遣いに、飛び火?プチ炎上?

公式の「まじで消えてください」という怒りのツイートには、「運営とは思えない文章力」という声も。

ブレずに過激なことを続けてきたBiSのファンからは、「公式アカウントなのに言い方雑でつぼ」「オフィシャルなのに綺麗にいってないところが事務所推せる!」と支持されています。

悪役マネージャーの「ジュンジュン」て誰?

BiSは、小さな事務所に所属しています。
マネージャーは「悪役マネージャー」「悪いオトナ」とキャラづけされている渡辺淳之介氏。
「ジュンジュン」と愛称で親しまれています。
だれが公式アカウントを担当しているかわかりませんが、中の人がなんとなく見えるので、こういったツイートも許されているのではないでしょうか。

公式アカウントの怒りのツイートは、アーティストとファンを守る意思表示?

「見てしまったら二度と行きたくなくなる」などの女性ファンの声もあり、公式アカウントが怒りのツイートをしたことは重く受け止めているという意思表示でもあり、好感を持たれているようです。

「公式様がここまでリアルに言うって事は、それだけ自体が悪かったんですよ」というフォローも。
ファンにこの事件についてしっかり考えてもらうキッカケとなったようです。

一部の迷惑なファンのせいで、自由なライブが規制されてしまう可能性がある?

他のアイドルのライブには、ダイブ禁止など色々と禁止事項があります。
BiSのライブには禁止事項が少なく、なんでもできる自由な風潮を売りにして、他のアイドルとの差別化も図っています。

一部のファンの暴走のせいで、今後の規制につながってしまうと、アーティストとファン、双方にとってマイナスしか生まれません。
アーティスト側は他のアイドルとの差別化を図れなくなって迷惑をこうむりますし、
ファンはライブへ行って体を動かす楽しみを奪われてしまいます。

「金はいくら出してもいいが玉はダメやね」など下ネタで感想を述べるファンもいて、今後の規制につながらないように場を和ませるような気づかいがにじみ出ています。

リーダーでありヨゴレ担当・プールイの、見事な切り返しTweet

大事なモノを出すのはベッドの中だけにしましょ

BiSのリーダーであるプールイも、この事件について「大事なモノを出すのはベッドの中だけにしましょ」と、上手にコメントしています。

プールイは、自己紹介で「プープープープー、おならプー。BiSのリーダー兼ヨゴレ担当・プールイです」と地上波でも容赦ないハイテンションで自己紹介する、下ネタ担当。
尊敬している元モーニング娘。の矢口真里さんなどの前や、地上波でも物怖じせずに下ネタを連発していく、突き抜けたキャラクターを売りにしています。

最近では、年齢を聞かれたら「18歳84ヶ月です」とありえない年齢をしれっと答えるなど、独特のキャラクターとトーク力にさらに磨きがかかっています。

努力家リーダー、プールイのライブにかける思い。

プールイさんは、ただでさえやめる人間の多いアイドル活動を、7年間以上続けてきた努力家でもあります。
「ハグチェキ」などを広め、さらに過激なチェキを考えながら自分でライブを作ってきた彼女。
一部のファンの行動でライブ活動が制限されてしまうとしたら、彼女にとっても相当なダメージとなってしまうはずです。

事態は深刻。でも多くのファンには、モラルがある。

ファンから公式アカウントへ、多くの意見が寄せられました。
「不快な思いはしたくないです。みんなで楽しめるように僕も見つけたら注意できたらいいなと思います」
「次見つけたら逮捕」「しばこう」
「昨日だか一昨日だかのビバラじゃ女の子のズボンの中に手突っ込んだやつが逮捕されたっていうのに…厳しく対処するべきだと思います。立派な公然わいせつ罪」

実はセクハラ事件、わいせつ事件は、音楽イベントで多発している?

事件前日には、某メジャーアーティストのイベントで、捕まった人もいる?

この事件の前日、2017年5月6日には、「ライブ中の痴漢で逮捕者が出た」というニュースがありました。

複数のメジャーアーティストの集まるライブ中に、10代女性のズボンの中に手を差し込んだとして、30代男性が逮捕されました。容疑者は女性に腕をつかまれ、警備員に引き渡され、警察へ連行されました。

なんと会場は、さいたまスーパーアリーナ。
5-6万人規模の大きな会場ですね!
前方のアリーナでは、押し合いへし合いになっていたのかもしれません。
ゴールデンウィークの土曜日イベントでした。

ちなみに有名アーティストばかりが出演していたため、アーティスト名を出してしまったニュースサイトなどは叩かれています。

ライブでセクハラって、よくあることなの?

「フェスのセクハラはよくあること」「下着のホックを外されたことがある」「確かにフェスなんか触り放題」など、衝撃的なツイートが、この事件をきっかけに並びました。

「人まみれなので正直触れてしまうのは仕方ないけど、逮捕ってことは相当な触り方をしたんだろう」という推測も。

「うっかり触ってしまうときもあると思うので、そんな時は聞こえないかもしれないけど謝るとか」という、モラルある行為を促す音楽ファンも。

アイドルのファン活動で、事件多発?

2017年3月には、とあるメジャーアイドルのファンを公言する30代無職男性が、女子中学生にわいせつ行為を行ったとして逮捕されました。
アイドルのファン活動をする中で、ファンの少女たちとの交友関係が生まれ、わいせつ行為、動画の撮影を行ったという容疑者。
児童買春、児童ポルノ法の容疑で、二度逮捕されました。

ファン活動を行いながら、影響力を持つ中心的存在となり、少女たちが「嫌われたらファン活動ができないと思った」と言う立場を利用していたようです。
容疑者は日頃から「JCJK」への性的欲求に関するツイートをしていたそうです。

アイドルのオタクである女性を狙うこのような男性が「女オタオタ(女性のオタクをターゲットにするオタク)」と呼称されるほど、このような人は存在しているということです。

メタル系のイベントなどでは、もともと危険はつきもの?

もともと、パンクやメタルなど、ハードでダークなイベントには、危険がつきものと言われています。
過激なパフォーマンスを求めるあまり、モッシュ程度では飽き足らず、ライブハウス側の許可なく爆薬を使ってアーティストとファンが出入り禁止になるような事例もあるようです。

客層によるので、ライブ参加前にはよく調べましょう!

よく知らないイベントに行くときや、よく知らないアーティストのライブを見るときは、しっかり前評判や会場の様子を調べてから、初回は後ろのほうで参加したほうが無難です。

有名でメジャーなフェスでも、知らないアーティストが演奏しているときにうっかり前のほうにいると、周りでモッシュが始まったり、巻き込まれる可能性もあります。

動画サイトにあるライブ映像や、SNSでのファンのつぶやきなどを見て、ファンの客層を知っておくといいかもしれません。

BiSの音楽の方向性として、モッシュは欠かせない?

最近はモッシュ、ダイブ中止のイベントも多い

BiSの音楽性は、かなりハードでダークな、パンク・ロック。
サウンドプロデューサーの松隅ケンタさんが手がける激しい楽曲に合わせて、ファンもライブもヘドバンやモッシュをしますし、KISSのようなメイクをしているメンバーもいます。
復活後のBiSは、昔とはかなり方向性を変えたため、最近は危険なことをしすぎない方向にあったようです。

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