椎名林檎の現在は劣化?見るたびに違う顔画像まとめ!整形?メイク?過去の熱愛彼氏も調べた

椎名林檎が現在も劣化せず可愛い!? 顔が毎回違うのは整形それともメイク!?

過去の恋愛遍歴も調べた!

2017年4月28日、トータス松本さんとのデュエット楽曲「目抜き通り」をミュージックステーションで初披露し話題になった椎名林檎さん。

リオ五輪閉会式の引き継ぎ式でも音楽監督をつとめ、大きな功績を残しました。

そんな椎名林檎さんの過去、現在、そしてこれからの活動は?

見るたびに顔が変わるという噂は何故たったのか、整形なのか!?劣化なのか!?

東京事変についてや、華麗なる恋愛遍歴についてetc..

様々な角度から徹底検証してみました。

椎名林檎のこれまでとこれから

プロフィール

プロフィール

1978年11月25日生まれ。
埼玉生まれ、福岡育ち。
幼少期からピアノとクラシックバレエを習う。
中学時代にバンドを組み音楽の世界へ。
高校中退後、上京し1998年5月27日「幸福論」でデビュー。
2003年にソロ活動を休止した後、2004年「東京事変」での活動を宣言。
2011年「東京事変」解散、その後はソロ名義で活躍している。
ここ数年は楽曲提供も頻繁に行っており、デュエットやコラボでの発表もおおい。
リオ五輪閉会式の引き継ぎ式では音楽監督を担当し見事大成功させたことがニュースで大きく取り上げられた。

音楽に囲まれた幼少期からメジャーデビューまで

椎名林檎さんは、埼玉で生まれ、静岡で幼少期をすごし、その後上京するまで福岡にいたそうですが、公式のプロフィールでは福岡出身となっているようです。

両親ともに音楽に対して造詣が深く、また幼い頃からピアノやクラシックバレエも習っていた様なので、生まれた時から音楽と寄り添った生活を送ってきたのでしょうか?

お兄さんもシンガソングライターとして活躍していらっしゃるので、育った環境が、大きな影響を与えたのでしょうね。

中学時代にバンドを結成しそこからアーティスト「椎名林檎」の軌跡が始まります。

その後、学業と平行しながら音楽活動を続けていた椎名さん。

この頃から才能は突出していて地元ではすでに噂になっていたのだとか。
本格的に音楽活動を始めるために、高校を中退ししばらく福岡で音楽活動を行っています。

1996年に開催された「The 5th MUSIC QUEST JAPAN」の福岡大会で見事ファイナル進出を果たし優秀賞を獲得しました。

その大会をきっかけに東芝EMIに所属。

しかしデビューの際音楽性の違いについてディレクターと衝突して、3ヶ月間ほどイギリスで過ごした後、デビューの決心を固めて帰国したそうです。
世の中が求める音楽と、自分の作りたい音楽。

アーティストなら誰しも持つ悩みであり、葛藤も然り。

彼女もまたアーティストとしての1つめの壁にぶつかり苦悩したんですね。

メジャーデビューからソロ活動休止まで

デビューシングル「幸福論」

デビューシングル「幸福論」

1998年初のシングルとなる「幸福論」でメジャーデビューを果たした椎名さん。

この曲は福岡時代の本人の恋愛経験が題材になった曲で、「すべりだい」「幸福論」「時が暴走する」の3曲で構成されているのですが、本人曰くカップリング曲として収録されている「すべりだい」でデビューしたかったのだそうです。
デビュー当時の所属は東芝EMI。

椎名林檎の芸名の由来は!?

1998年「椎名林檎」名義でメジャーデビュー。

名前の由来は、子供の頃あがるとほっぺたが赤くなったからだそうです。

また、ビートルズのリンゴ・スターの名前をいただいたとも語っています。

デビュー当初の椎名林檎さんといえば「新宿系自作自演屋」という自身が生み出したキャッチフレーズが有名です。

斬新で個性的な音楽性故にインタビュー時に「何系?」と質問される事がおおく、その際何か答えを返さなければという意識からなんとなく生まれた言葉だそうで特に深い意味は無いのだとか。

ナース姿で鏡割り!?

ナース姿で鏡割り!?

椎名林檎さんといえば、未だにこのイメージが脳裏に焼き付いている人も少なくないでしょう。当時はそれほど衝撃的なものでした。このビジュアルは4枚目のシングル「本能」のものです。このCDがミリオンセラーとなり、世間に広く認知される様になりました。

2003年にソロ活動停止

デビューからソロ活動休止の間にシングル9枚、アルバム3枚(「無罪モラトリアム」「勝訴ストリップ」「加爾基 精液 栗ノ花」)をリリース。
「本能」や「ギブス」、「丸の内サディスティック」は有名な曲なのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
独特の音楽性と、キャッチーな演出で瞬く間に一流のアーティストとなった椎名林檎さんですが、2003年に突然「椎名林檎」名義でのソロ活動をいったん休止してしまいました。

東京事変結成

東京事変

東京事変

2003年結成
向かって一番左から
浮雲(ウキグモ)- ギター、マンドリン、ボーカル、コーラス、ラップ担当刄田綴色(ハタ トシキ)- ドラムス担当
椎名林檎(シイナ リンゴ)- ボーカル、ギター、ピアノ、ドラムス担当
亀田誠治(カメダ セイジ)- ベース担当伊澤一葉(イザワ イチヨウ)- 鍵盤楽器(キーボード・ピアノ)、ギター、ボーカル、コーラス

東京事変結成で再び表舞台へ

2003年椎名林檎名義での活動を休止してしまった椎名さん。しかし同年「東京事変」というバンドを結成し表舞台に舞い戻ります。元々は椎名さんのバックバンドとして活躍していたメンバーに椎名さんが加わる形で結成されたバンドです。活動休止宣言当時、椎名さんは音楽に対する意欲が低迷、一時は引退使用とまで考えていたんだそう。バンドを結成する事で「メンバーの為に曲をかかなければ」という新たなモチベーションができ、無事新しいスタートを踏み出したのです。

結成初期のメンバー

結成初期のメンバー

東京事変結成時は
晝海幹音(ヒラマ ミキオ)- ギター、ボーカル、コーラス
H是都M(エイチ ゼット エム)- 鍵盤楽器(キーボード・ピアノ)
というメンバー編成であった。
2005年7月1日に二人は脱退しているが、今でも交流はあり仲は良い様子。

メンバーチェンジを行いながらもシングル7枚、アルバム9枚をリリースしライブ活動も精力的に行ってきた東京事変。作詞作曲は椎名林檎だけではなくメンバーが手がける事も。またライブでの演出が相変わらず豪華で、エンターテイメントとして完成されたパフォーマンスを披露しファンを魅了し続けました。
しかし2012年1月11日、またしても突然の解散発表。
同年2月29日にあっさりと解散してしまい、メンバーそれぞれ別々の活動へ。

そして待望の活動再開!

東京事変としての活動を終え、ソロ名義での活動を再開した椎名林檎さん。
昔から他のアーティストに楽曲提供をしたり、番組や映画の主題歌を手がけたりという活動もしていましたが、この頃からそういった活動も目立つ様になってきました。また、コラボレーション作品も多くリリースしています。

オリジナル・アルバム『日出処』のヴィジュアル

オリジナル・アルバム『日出処』のヴィジュアル

約5年ぶりとなるアルバムのリリース。
右手に持つ拡声器は最早彼女のトレードアイテム!

国内ツアーに加え、海外ツアーも果たし(台湾)なんとなく世界進出が見えてきたと思ったら・・・

NIPPON ビジュアルイメージ

NIPPON ビジュアルイメージ

2014年6月11日に発売された14枚目のシングル「NIPPON」が
なんとワールドカップの応援ソングに決定!

そして、皆さんご存知の様にリオオリンピック閉会式、引き継ぎ式の音楽監督に任命され見事なパフォーマンスを世界中に発信しました。

椎名林檎カメレオン説!?

見るたびに顔が変わる…!?

メディア露出をするたびに「なんだか見るたびに顔が違う」とささやかれる椎名林檎さん。
女性はメイクや服装で印象が変わるといいますが、大きく変わりすぎて整形疑惑が立つほどです。
実際の所は本人にしかわかりませんが、ここでは椎名さんの見事な変貌ぶりを画像とともに紹介していきます。

ショートカット編

ショートヘア×金髪

ショートヘア×金髪

デビュー15周年のときのビジュアルです。
何ともクールなこの出で立ち!
色白なので金髪も似合いますね。
服装もシンプルでお似合いです。

ショートヘア×黒髪

ショートヘア×黒髪

東京事変「群青日和」のPVより。
つやつやですこし火照った感じがセクシーですね。
こちらの画像を見る限りメイクは殆どしていない様に見えます。

ショートカット×ピンクパーマ

ショートカット×ピンクパーマ

2014年の林檎博「流行」での一コマ
ドピンクですがなんだか違和感をあまり感じません。
流石にウィッグだと思いますが、ライブではこんな髪型で登場する事も。

ショートヘア×マッシュ

ショートヘア×マッシュ

雑誌の表紙にもたびたび登場する椎名さん
なんともレトロな雰囲気です。

ボブ編

ショートボブ×パーマ

ショートボブ×パーマ

Mステ出演時の椎名さん。
ゆるっとしたパーマのショートボブが可愛い。
クールなイメージが強い彼女ですが
笑顔が何ともキュートです。

ロングボブ×黒髪

ロングボブ×黒髪

SWITCHの特集ページ写真。
前髪無しのボブスタイルだとぐっと落ち着いた雰囲気になりますね。
いい女感がむんむんです。

ぱっつんボブ×金髪

ぱっつんボブ×金髪

こちらは石川さゆりさんに楽曲を書き下ろした時のもの。
先ほどの笑顔の写真とはうってかわってかっこいい雰囲気。

前下がりボブ×ブラントカット

前下がりボブ×ブラントカット

こちらも雑誌Gbの特集ページのものです。
着物姿もとても素敵です。

ロングヘアー編

ロング×ワンレン

ロング×ワンレン

ショートカットのイメージが強い椎名さんですが、結構ロングヘアの時もあるんです。ショートヘアの時に比べてすこしお姉さんな雰囲気ですね!

ロング×パーマ

ロング×パーマ

なんともナチュラルな雰囲気!!
この感じだと街ですれ違っても分からなさそうですね。

ロング×だて眼鏡

ロング×だて眼鏡

椎名さんは時々めがね姿でも登場します。
知的な雰囲気ですね

ロング×ニット帽

ロング×ニット帽

こちらもナチュラル。
無邪気な表情と可愛いピンクのニット帽がたまりません。

この様に髪型もころころかわり、メイクも衣装もかわると本当に誰が誰だか分かりませんね。
2003年にチャームポイントであったあごのほくろを手術で除去したというコメントはありましたが(その後復活してきています)それ以外についてのコメントは発表されていません。
カラーコンタクトやつけまつげ、二重テープなど様々なメイクアップアイテムが流行り、「整形メイク」という言葉もある現代です。
プロのメイクアップアーティストにはこれくらいのイメージチェンジはお手の物と行った所でしょうか。

椎名林檎の華麗なる恋愛遍歴

彼氏との熱愛スキャンダルを調べた!

椎名林檎さんといえば恋愛スキャンダルもよく話題になります。
魔性の女ともいわれる椎名さんの恋愛遍歴をみてみましょう。
調べてみた所初めてのスキャンダルは2000年週刊誌の「フライデー」に路上キスの写真を撮られています。

2000年11月 不倫の末、弥吉淳二と入籍

向かって左側の男性:弥吉淳二さん

向かって左側の男性:弥吉淳二さん

椎名さんは2000年11月ギタリストの弥吉淳二さんと入籍。
翌年の1月にオフィシャルホームページで結婚を発表しました。
その後、出産のため活動を一時休止しており、7月に男児を出産しています。
23歳で既にお母さんになっていたのですね。
弥吉さんとの恋愛の始まりは不倫。交際を始めた時は奥さんがいる状態でした。
子供ができてしまった事をきっかけに前妻と離婚し椎名さんと結婚。
しかし1年ちょっとであっさりと離婚しています。
23歳にして恐るべし。

椎名林檎は歌舞伎界の重鎮・中村勘三郎の最後の女!?

女好きで有名な中村勘三郎さんのお気に入り

女好きで有名な中村勘三郎さんのお気に入り

銀座のバーで度々目撃されていた二人。
中村さんは椎名さんのことを溺愛していたのだとか。
亡くなる間際には椎名さんに会いたいとずっとおっしゃっていたと報道されました。
歌舞伎界の大物とのスキャンダルとは、さすが椎名さんです。

有名漫画家ともスキャンダル!?

超有名漫画家の井上雄彦さん

超有名漫画家の井上雄彦さん

「スラムダンク」や「バカボンド」等数々の有名作品を世に送り出している彼とも話題になりました。
こちらの写真は対談の時のもの。
この対談がきっかけなのか二人は親密な仲に。
そのご目黒のバーでいちゃつく姿が目撃されています。
ちなみにこちらの井上さんもまさかの妻子持ちです。

有名俳優・森山未來もロックオン!

森山未來とも噂になっていた

森山未來とも噂になっていた

森山さんの舞台を観劇しにいった椎名さん。
何故か打ち上げにも参加しており森山さんととても親しく話していたそう。
そこに同席していた森山さんの奥さんは二人の仲睦まじい姿をみて激怒。
怒りのあまり森山さんに水をぶっかけるという事件が話題になりました。
その後森山さん夫婦は離婚していますが、結局椎名さんとの間に関係があったのかは謎のまま・・・。

2013年11月 自身のライブで女児出産を報告

一体誰の子供!?と誰もが思ったに違い有りません。
どうやら女児のお父さんは前々から噂になっていたこの人の様です。

敏腕映像プロデューサー 児玉裕一

敏腕映像プロデューサー 児玉裕一

東京事変時代PVを手がけていた児玉さんとの交際がささやかれ、二人は半同姓状態だという情報も出ましたが、その後結婚したという情報はありません。
しかし二人で子育てをしているようなので、女児のお父さんが児玉さんであることは間違いなさそうです。
ちなみに児玉さんも椎名さんとの噂が流れた際には、既婚者でした。

椎名さんの華麗なる恋愛遍歴は、略奪・不倫のオンパレードでした。
何事も芸の肥やしということなのでしょうか?
そしてスキャンダル一覧をみていると、どうやら椎名さんは「才能のある男性」がタイプのようです。
一流どころとしか噂が流れてないとは、いいのか悪いのかこれもまた才能ですね。

まとめ

姿を変え、あり方を変え、時にはスキャンダルを連発し何かと話題になり続けてきた椎名林檎さん。
2017年でデビュー19年。

長期にわたって、常に音楽業界の第一線を走り続けるということは並大抵の事ではありません。

彼女の才能とこれからの活動から今後も目が離せませんね!

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