防弾少年団が人気の理由は?メンバーのプロフィールに受賞歴、グループ名の由来やファン『A.R.M.Y』の由来も調べた!

韓国男性7人組グループ『防弾少年団』が人気の理由は!?名前の由来に受賞歴もスゴイ!

メンバー全員のプロフィールや受賞歴、人気MVも調べた!

2017年2月に行われた韓国・ソウル公演を初めとし、チリ、ブラジル、アメリカ、タイ、インドネシア、フィリピン、香港、オーストラリア、日本など10カ国32公演で約40万人を動員するワールドツアー中の防弾少年団。

さらに、2017年ユニバーサルミュージックへ移籍し、あのジャスティンビーバー、リアーナ、カニエ・ウェストなど有名なヒップホップアーティストが所属するレーベル『Def Jam Recordings』のもと日本で2017年5月10日に「血、汗、涙」をリリースした。
この曲は、iTunesで97カ国・地域で1位を獲得した2ndアルバム『WINGS』のヒット曲「Blood Sweat & Tears」の日本語バージョンとなる。

防弾少年団ってどんなグループなの!?

防弾少年団のデビューは2013年6月12日。
日本ではその翌年の2014年6月4日にデビューしています。
さらに2015年で日本で行われたサマーソニックに出場し、この頃から頭角を表すようになりました!

インパクト大のグループ名「防弾少年団」の名前の由来・意味は!?

グループ名の由来は、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め自身たちの音楽を守り抜く。という彼らの強い意志が込められてるとの事。
ハングルでは”방탄소년단” (バンタンソニョダン)と読みます。
省略してBTSと呼ばれたり、日本ではバンタンとも呼ばれたりしています。

防弾少年団のほかに、「ビックキッズ」や
「ヤングネーション」などの候補があったが、その中でも防弾少年団を選んだ理由の1つとして、”僕たちの名前を聞くと忘れられないように”という理由も明かしています。

防弾少年団のメンバーのプロフィールは!?性格は!?

RAP MONSTER (ラップモンスター)

レプモン、リーダーモン、破壊神、ナムジュンとも呼ばれる。
生年月日は1994/9/12
A型で、身長は181cm

ラップモンスターは防弾少年団のリーダー。
デビュー前からアンダーグラウンドでラッパーとして大南朝鮮ヒップホップ協同組合でRunchRandaという名前で活動していた。
名前の通りラップ担当の彼はメンバーの中でも唯一の英語が話せる。海外などのインタビューでもその国の言葉を話すことが大事としていて、日本公演でも通訳をつけずにMCを担当した。 礼儀正しい真面目な性格。

JIN(ジン)

ピンクプリンス、ジンニムとも呼ばれている
生年月日は1992/12/4
O型で、身長は179cm

ジンは防弾少年団の最年長。
お母さん的存在とも言われている彼は綺麗な顔立ちからビジュアル担当と言われている。歌唱力も抜群でサビを歌うことも多いが、ダンスが苦手なので他のメンバーから教わって熱心にダンスレッスンをしている。食べることが大好きで「EAT JIN」というコーナーを持っている。
食べるだけではなく料理も得意でメンバーに振舞ってあげることが多い。
とても穏やかだけど、お腹が減ると機嫌が悪くなってしまう…。ファンへのサービス精神も強く得意の投げキッスをファンに向けて披露する事が多い。とても癒される存在。

SUGA (シュガ)

ユンギ、ミンシュガ、おじいちゃんとも呼ばれている。
生年月日は1993/3/9
O型で、身長は176cm

SUGA (シュガ)もラップモンスターと同様、デビュー前からアンダーグラウンドで活動していた。
ラップ全国2位の腕前を持つ彼もグループではもちろんラップ担当。 防弾少年団の曲の作詞作曲もしているプロデューサー的存在。肌が白く常に平常心でメンバーの中でもかなり男らしいのでお父さんと呼ばれている。 寝る事がだいすきで、何もないお休みの日はずっと寝ていたいらしい彼。普段はおとなしくて無表情な少し怖いイメージだけど、笑った顔はファンもドキドキする可愛さでステージ上の彼はメンバーを引っ張っていっている。さらに「Agust D」と名前でソロ活動もしている音楽家。

J-HOPE (ジェイホープ)

ポプ、ホソク、ホビ、希望とも呼ばれている。
生年月日は1994/2/18
A型で、身長は177cm

デビュー前からダンスバトルなどの大会で優勝している彼は、グループの中ではダンス担当。
メンバーも認めるダンスは世界でも注目されている。 防弾少年団の中で一番明るくひょうきんなキャラクターでバラエティ番組でも彼の魅力が際立って誰からも愛される唯一無二の存在。メンバーからいじられたりする事が多いけどステージ上に立つと誰よりもキレキレのダンスでファンを魅了している。ガールズグループのダンスを真似したりすることがある。

JIMIN (ジミン)

パクジミニ、チムチムとも呼ばれている
生年月日は1995/10/13
A型で、身長は175cm

超難関の釜山芸術高等学校舞踊科に首席で入学と、かなり優秀なジミン。 歌も上手な彼はグループでダンスとボーカル担当。いつも笑顔がトレードマークで何をしても怒らないほど優しく人懐っこい一面もあるけど、 睡眠時間は3時間で他は全て練習にあてたりとかなりのストイック。 たまにみせる男らしい表情やステージ上でみえる鍛え上げられた筋肉はファンもメロメロ。

V (ブイ)

テヒョン、テテ、テヒョナとも呼ばれている
生年月日は1995/12/30
AB型で、身長は178cm

四次元というあだ名がつくほど不思議ちゃんの彼は、本当にいつも何をするか予測不可能。
でもその綺麗な目鼻立ちでかなりのイケメン。ビジュアル担当とも言われています。 なのに変顔をしたり、いたずら心満載の彼。ファッションもメンバーの中でかなりのハイセンス。ステージ上では低音の綺麗な声とルックスでファンを魅了しています。 映画の影響でサックスを3年間習っていた。ジミンとは同い年でとても仲良く2人は”クオズ” (1995年生まれのメンバーたち)という愛称でファンからも大人気。日本が大好きで結婚する相手は日本人がいいと語っているそう。日本のファンはとても喜んでいる。

JUNGKOOK (ジョングク)

ジョングキ、グク、グギとも呼ばれている
生年月日は1997/9/1
A型で、身長は178cm

防弾少年団のメンバーの中で最年少のジョングク。アメリカにダンスの勉強をしに留学した経験もある彼は「黄金マンネ(末っ子)」と言われているほどで、歌や踊りはもちろん運動能力やルックスも抜群。しかし唯一の苦手分野が勉強で英語は特に苦手らしい。
末っ子なので一番可愛がられてる存在でよくメンバーから抱きつかれたりしている。よく食べるが筋トレも暇さえあればしていて、筋肉も誰よりもあるからそれを周りは恐れていて、”マンネon the TOP”と言われてもいる。誰もが認める格好良さで、グループの中でも一番の人気といっても過言ではない。

デビューから現在まで様々な賞を受賞している防弾少年団

防弾少年団は2013年のデビューから2017年現在まで、様々な賞を受賞しています。
シングル『2 COOL 4SCOOL』でデビュー。
タイトル曲(No More Dream)
韓国主要音楽アワードで5つの新人賞を受賞し、日本でもデビューし、Japanese verでオリコン最高8位。
その後も韓国でほとんどの賞を総なめしていた彼ら。

そして現在2017年に、アメリカ『Billboard Music Awards』(BMA)で世界的アーティストを抜いて、トップソーシャルアーティスト部門を受賞した。これはK-POP史上初となる記録です。

この部門は2011年の新設されてから6年間、ジャスティンビーバーが受賞していたんだそう。

またビルボード主催者は、防弾少年団のことを60年代に米国を占領したビードルズに似ている、と絶賛したといわれています。

ファンの名前は『A.R.M.Y』の呼び名の由来は!?

防弾少年団のファンは『ARMY(アーミー)』と呼びます。

アーミーは日本語でいうと軍隊。彼らを防弾チョッキに例えると、軍隊と防弾チョッキはいつも一緒。ということで『ARMY』という名前がついたんだそうです!

メンバーも常日頃から『アーミー』と口にしています。 それぞれファン想いがとても強く、インタビューや授賞式には必ずアーミーに向けて話してくれています! ファンは嬉しいですよね!

防弾少年団が人気な理由は!?

何故世界中でブレイクしたの!?

K-POPでも色んな男性韓国アイドルグループがいる中で、なぜ彼らがこんなにも人気なのでしょうか!?

もちろんルックスやスタイルも人気の理由の1つですが、 世界が注目しているのは曲とダンスのレベルの高さです。

今年5月に日本に来日した際にでた番組内でも、日本のトップHIP HOPアーティストでジャスティンビーバーやリアーナが所属しているアメリカのHIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」に唯一所属している日本人アーティストAK-69も彼らを絶賛しています。

彼曰く、「防弾少年団は、見た目はイケメンの韓流スターな感じがするんですけど、楽曲は超HIP HOPですごい本格的なんですよね!」と語っています。さらに「音楽を世界に向けて発進する力がすごいある!」と大絶賛。

防弾少年団の曲は一度聴いたらやみつきになる中毒性のある楽曲が多く、メンバー全員が作詞作曲に関わっています。
そして何と言ってもピッタリ息のあった本格的なクオリティーの高いダンス。
38本のダンス練習動画をYouTubeにアップしていて、再生回数はなんと一億回を突破していて、MVを含めた関連動画再生回数は10億回以上で世界中で再生されています!

みんなが飾らず気取らない性格で、ファンとの距離も近いことも魅力の一つです!『V live』という生配信ができるアプリでは、メンバーの誕生日を祝ったりイベント事や1人ずつの自由なLIVEを頻繁に配信してくれています!

防弾少年団のMVは何度も観たくなる!

様々な考察が飛び交う映画のようなストーリー

防弾少年団3rdミニアルバムの『花様年華 pt.1』は韓国の音楽番組で自身初のランキング一位を獲得しました。

そこに収録されている「I NEED YOU」のMVとさらに4rdミニアルバム『花様年華pt.2』に収録されている「RUN」のMVは映像とストーリーがリンクしていて、『青春二部作』と言われています。 特に「I NEED YOU」は過激すぎるとして一度19禁指定を受けてしまうほどの衝撃的なストーリー。

この2つのMVは様々な考察があげられ、ファンの間でも話題になりました!

青春の美しさと危うさを描いた「花様年華」シリーズは2016年5月にリリースされたスペシャルアルバム『花様年華 Young Forever』でついに完結…と思いきや、2016年9月にカムバック予告として『WINGS』の発売を発表!

まだ花様年華は終わらないと連想させるような予告をし、10月10日にリリースされました!

様々な考察や謎が深まる防弾少年団のMVは今後も要チェックです!

日本でも握手会やハイタッチ会を開催!

防弾少年団に会えるチャンス!?

ワールドツアー中の彼は、ユニバーサルミュージック移籍第一弾シングルの『血、汗、涙』のリリースを記念にメンバーの個別握手会を6月に日本で開催します!

5月30日からスタートするジャパンツアーに合わせ、全国6か所で行われる。

東京はもちろん、兵庫、広島、愛知、福岡、さらに北海道と日本全国のファンにとっては防弾少年団に会えるチャンスが広がり、嬉しいイベントになりそうです!

さらに!メンバー全員とのハイタッチ会が東京にて一日限りで追加され、世界で大人気の彼らは日本での活動イベントにもますます力をいれています!

まとめ

今後の活躍が世界中で期待されている『防弾少年団』。

現地の韓国だけではなく様々な人種から支持されてきています。

しかし、 ここまでくるのには、並々ならぬ努力の賜物だと思います。

実際に、ダンスの練習動画をみるとあそこまでシンクロするハイレベルなダンスがそれを物語っていました。表舞台では常に笑顔で、アーミーの為にステージ上で輝く彼ら。

まだ平均年齢22歳と若く、下積み時代も長い彼らの努力が着実に今、形になっていて、これからもとどまることを知らない世界的なアーティストに必ずなっていくと思います。

そして世界中の『A.R.M.Y』が、益々彼らについていくことになるでしょう。
今からでも遅くない!皆さんもアーミーになって防弾少年団を応援していきましょう!

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