ポケモンGOが8月24日にアップデート!最新版で変わった事は?次回から被災地支援を始めるって本当?

ポケモンGOが8月24日に再アップデート

全世界で未だに大人気になっているスマホゲーム『ポケモンGO』。
前回のアップデートからおよそ1ヶ月が経過した8月24日、「月に一度程度はアップデートを行っていく」というナイアンテックの宣言通りポケモンGOは2度目のアップデートを迎えました。
アップデートで変わった点や次回以降のアップデート予定についてまとめています。

予定から1日遅れてのアップデート

アメリカでは22日にアップデート

日本よりも2日早いアプデ

日本よりも2日早いアプデ

日本では8月24日に行われたポケモンGOのアップデートですが、実はアメリカ版のポケモンGOのアップデートは8月22日に行われており、日本のものより2日も早いアップデートとなっていました。

日本語版のアップデート情報は8月23日には公開されており、同日中のアップデートが予定されていたはずなのですが…。
何故か23日中のアップデートは行われず、8月24日のアップデートとなりました。

8月24日に行われたアップデート内容は?

不正bot・ポケモンGO便利アプリへの対策

チートやPOKEVISIONが利用禁止に

チートやPOKEVISIONが利用禁止に

24日に行われたアップデートの内容は主に3つ。
まず1つ目は、位置情報偽装プログラムやエミュレーター、不正botなどへの対策です。

1度目のアップデートで元々チート対策は行われていたようですが、今回のアップデートで更にその対策は強化され不正行為を行った人物のアカウントではゲームサーバーにアクセス出来ないようになりました。

また、サーバーに負担をかけるからという理由でポケモンの出てくる位置が表示されるポケモンGO向けアプリ『POKEVISION』の対策もとられ、使用が完全に不可能になってしまいました。
代替アプリ関連も対策が取られ、完全にガードされてしまっているようです。

トレーニングバトルのバグ修正

トレーニングバトルがいくらでもできるように!

トレーニングバトルがいくらでもできるように!

そして2つめはポケモンジムのトレーニング関連の修正。

赤・黄・青の3つの陣営のうち同陣営に属するポケモンジムではポケモン同士をバトルさせてジムのレベルを上昇させる『ジムトレーニング』を行う事が出来るのですが、今まではジムトレーニングを行うと負けたポケモンのHPが1になってしまい、いちいち回復を行わなければいけませんでした。

しかし、どうやらこれはただのバグだったようです。
今回のアップデートでこのバグは修正されており、何度もトレーニングを行って同陣営のジムの守りを固くする事が出来るようになっています。

ジムに登れるほど強いポケモンを持っていなくともジムに貢献できるようになりました。

「ポケモンの強さを評価する機能」を追加!

隠しステータスの数値が大まかに公開

隠しステータスの数値が大まかに公開

そして最後に変わったところとして、自分の所属するジムリーダーが自分のポケモンの強さを教えてくれる『ポケモンを調べてもらう』という項目の追加が挙げられます。

これまで自分のポケモンはHPと使える技の威力くらいしか能力が分からないようになっていましたが、これを使う事によって攻撃力・防御力・HPなどのポケモン自身の個体値が分かるようになりました。

ジムリーダーがセリフで教えてくれる

ジムリーダーがセリフで教えてくれる

しかし、教えてくれるポケモンの個体値はあくまで具体的な数値ではなくセリフによる目安程度のものであり、どの個体値でどんなセリフが聞けるのかを把握していないと強いポケモンを育てることは出来ません。

ポケモンGO運営側が今後のアップデート予定を明かす

今回のアップデートでポケモンの厳選やジムの防衛は更にやりやすくなっておりますが、まだまだポケモンGOのシステムに不満を持っている人は少なくはありません。

しかし、そのことを運営側はしっかり把握しており日本ポケモンGO運営陣の宇都宮崇人専務執行役員が産経ニュースに今後のアップデート予定について語っていました。

ポケモンGOの地域格差解消

田舎(左)と都会(右)の格差が変わる!?

田舎(左)と都会(右)の格差が変わる!?

まず予定されいるのがポケモンGOの地域格差問題の解消。
現在PlayStoreのポケモンGOの評価は☆4.1となっているのですが、☆1~2という低評価をしているユーザーのほとんどが地域差によるポケモンGOの格差について不満を述べていました。

事実ポケモンGOは都会であればある程プレイしやすくなっており、田舎のプレイヤー程モンスターボールやポケモンをゲットするのが難しくなっています。
これらの事態を受け、ポケモンGO側は次回以降にこの格差を解消する仕組みのアップデートを予定しているんだとか。

新しいポケモンの追加

進化ポケモンの追加が来る!

進化ポケモンの追加が来る!

さらに、イワークの次の進化形であるハガネールやブーバーの進化形であるブーバーンなど現在150種登場しているポケモンの種類を増やしていくと述べており、将来的には現在アニメやゲームで登場している720種以上のポケモン全てがゲームに登場していく方針だとの事でした。

ナイアンテックがポケモンGOで復興支援!?

ポケモンGOが地域自治体と連携!?

ポケモンGOが地域自治体と連携!?

驚く事に今月ナイアンテックは東日本大震災・熊本地震で被災した岩手県、宮城県、福島県、熊本県の4つの県と連携することを決定しており、地域の活性化や観光誘致企画に乗り出す方針なんだそう。

提携した4つの県に行きたくなるような企画を計画しているとのことですが…どんな内容なのか本当に楽しみですね。

ポケモントレード機能

ポケモンGOがリリースされた当初PVに流されていたポケモントレード機能。
これも早期に実現したいと考えているようですが、これはRMT(リアルマネートレード)問題やチート問題など不正関係が完全に一掃されてからではないと実装は難しそうです。

対人バトル機能の追加

ジムを通してではなくポケモントレーナー同士でポケモンバトルが出来る対人バトル機能についてですが、これは特に言及されておらず実装はまだまだ遠いと考えられています。

おそらく対CPUのジム対戦でもラグ問題や通信途絶問題が数多く起こっているのでまだ難しいのでしょうね。

近くにいるポケモンの位置が分かるように

現在はポケモンの周りに草むらのマークが表示され、近くにいることは分かれど具体的にどこにいるのかは分からない『隠れているポケモン』。
しかし、これも将来的にはポケモンがどの位置にいるのかどうか分かるようになるんだそうです。

POKEVISIONなどのポケモンGO向けアプリに対策が敷かれていっているのはこういった機能の実装予定があるからなのかもしれませんね。

Pokemon Go Nearby Feature – YouTube

こうやって近くにいるポケモンの位置が分かるようになればPOKEVISIONいらずですね。
一部のトレーナーはもう実際にテストプレイヤーとして使っている機能なんだそうですが…。
実装はいつになるのやら。

まだまだ進化し続けるポケモンGO

数々のポケモンGO関連事件が報道されダウンロード後今もプレイし続けるプレイヤー人口が徐々に減少している問題が取り沙汰されているポケモンGOですが、ナイアンテックや任天堂はポケモンGOが社会に受け入れられ長いスパンでプレイしてもらえるゲームになるよう努力をし続けています。

まだまだ伸びしろのあるゲームですのでこれからも楽しく遊べるようマナーを守ってプレイしたいものですね。

こちらからコメントの記入が行えます

*
*
* (公開されません)

ピックアップ記事