俵万智のTwitterが炎上!『日本死ね』を流行語大賞候補に推薦した理由発表で…在日反日団体だった?

俵万智が『日本死ね』が流行語大賞2016に候補に選ばれた理由を発表

何故、ネガティブワードがトップテン入り!?

『流行語大賞2016』にて流行語トップテン入りを果たした『保育園落ちた日本死ね』という言葉についてネット上のみならずタレントの上地雄輔までもが否定的なコメントを発し、批判の声が相次いでいた『株式会社ユーキャン』ですが、Twitterにて流行語大賞の選考を行った歌人・俵万智が選出の理由を公表し、炎上が更に激しいものとなってしまいました。

俵万智(たわら まち)ってどんな人?

日本の著名歌人として知られる女性

現代風の口語短歌のパイオニア

現代風の口語短歌のパイオニア

歌人・俵万智さんは、短歌や短い文章で文壇に立つ有名な女性であり、2006年には短歌の分野で活躍した著名人に与えられる『若山牧水賞』を、2003年には優れた文学作品を世に出した女性作家に贈られる『紫式部文学賞』を受賞した人物でもあります。

歌の中でも特に現代語を多く用いた口語短歌が得意であり、斬新な表現力を持つ女性として歌壇ではかなり有名な存在なのだそう。

誕生 1962年12月31日(53歳)
日本の旗 日本 大阪府北河内郡門真町(現・門真市)
職業 歌人
言語 日本語
国籍 日本
教育 学士(文学)
最終学歴 早稲田大学第一文学部日本文学専修

俵万智のwikiプロフィール

代表作は『サラダ記念日』

代表作は『サラダ記念日』

代表作は1987年に発刊された『サラダ記念日』。
爽やかな恋愛模様を歌う短歌がまとめられたこの歌集は歌集としては異例のミリオンセラーとなり、現代のカタカナ語などを多用する現代短歌の先駆けともなりました。

『「この味いいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日』という言葉はあまりに有名であり、広い世代に親しまれ続けている言葉です。

俵万智(たわら まち)は、ユーキャン『流行語大賞2016』の審査員の1人

6人の審査員で流行語を決定

6人の審査員で流行語を決定

今年もっとも力を放っていた言葉を決め、流行語大賞として表彰するイベントである『流行語大賞2016』。

このイベントで俵万智は姜尚中・室井滋・やくみつる・箭内道彦・清水均らと共に流行語大賞を選考する審査員を務めており、今年の流行語大賞や流行語トップテンを決める中心人物となりました。

『流行語大賞2016』に不満の声が爆発

大賞もトップテンもふさわしくない!?

『日本死ね』の流行語トップテン入りに…?

『日本死ね』の流行語トップテン入りに…?

大賞は広島カープの監督が発した“神ってる”となり、“保育園落ちた日本死ね”や“ポケモンGO”、“PPAP”を始めとした様々な流行語が流行語トップテンとなった今回の『流行語大賞2016』ですが、この大賞の発表直後、大賞語である“神ってる”に対する不満と共に“日本死ね”という罵り言葉が流行語トップテン入りしていることに対する批判の声が集中する事態となりました。

この言葉はネット上のみならずテレビでも取り上げられるほどの大論争となり、世間の大半が流行語に入れるべき言葉ではなかったとして今でも批判の声が相次いでいます。

ユーキャンへの抗議活動が激化中

ユーキャンへの抗議活動が激化中

「いじめを助長する」「教育に悪い」としてユーキャンのメインターゲットである主婦層にも凄まじくウケが悪かった“日本死ね”の流行語トップテン入り。

一部の主婦の間では通信講座を含めたユーキャン関連商品の不買活動が始まっており、ユーキャンに対する抗議文が連日送信されている状況なのだとか。

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