はあちゅうが「電通社員でない日本人は馬鹿」とツイートし炎上!エリート意識に反感?「ある意味正しい」と賛同の声も…

元電通社員・はあちゅうのツイートが大炎上

日本の最大手広告企業である電通に勤めていたカリスマブロガー・はあちゅうがTwitterにて「電通社員でない日本人はバカなのが普通」といった趣旨のツイートをしたとしてTwitterが大炎上しています。
一部では賛同する意見も聞かれているようですが、過労死問題で揺れる電通にさらにマイナスイメージを付加したとして大きな論争となっていました。

元電通社員・はあちゅうって?

元電通社員のカリスマブロガー

はあちゅうプロフィール

はあちゅうプロフィール

今回Twitterが炎上している“はあちゅう”とは、カリスマ女子大生ブロガーとしてかつて絶大な支持を得て、慶応大学卒業後2年間電通に勤務していた女性です。
転職後は企業のPRを行っている『株式会社トレンダーズ』にて美容サービスや動画サービスに携わり、3年間の勤務の後にフリーの作家として独立したようでした。

公式ブログには現在多数のオンラインメディアで執筆活動をしている事と、催眠術師の資格を持っている事が書かれています。

1986年1月22日生まれ(2017年現在31歳)、水瓶座、A型、神奈川県出身。
ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部政治学科卒。

※お仕事先の方へのお願い:メディア出演時、本名は併記せず「はあちゅう」の呼び名で統一しております。よろしくおねがいします。

はあちゅうのプロフィール。

非公開の本名は『伊藤春香』

非公開の本名は『伊藤春香』

自身を紹介するメディアには本名を伏せるようにお願いしているようですが、過去のブログで『伊藤春香』という本名が載っている名刺をアップしていました。

有料ブログ『月刊はあちゅう』を刊行中

有料ブログ『月刊はあちゅう』を刊行中

オンラインメディアでの主な活動は『月刊はあちゅう』の執筆。
この『月刊はあちゅう』はお金を払う事でブログの内容が閲覧することができる月額課金制個人マガジンであり、グルメに対する考え方や自身の捉え方など啓発本的な内容が書かれています。

記事の更新は1~2日に1回であり、値段は月額600円のようでした。

はあちゅうは“ネット時代の聖女”!?

代表作『半径5メートルの野望』にて

女子大生時代から続く人気

女子大生時代から続く人気

画像ははあちゅうの代表書籍の1つである『半径5メートルの野望』。
はあちゅうはブロガーとしての活躍だけでなく、作家としても女性から圧倒的支持を得ています。
その人気は女子大生時代から続いた長期的なものであり、ファンの間では『ネット時代の聖女』とも呼ばれているようでした。

トークショーやサイン会も

トークショーやサイン会も

作家としてトークショーやサイン会も行っており、ファンの間でコメンテーターやタレントのような位置づけにもなっているようです。

元電通社員の聖女が大炎上

「日本人は偏差値40が普通」と見下し発言で炎上!?

過労死を起こした電通の先輩発言を賛美し炎上

過労死を起こした電通の先輩発言を賛美し炎上

ファンの間で“聖女”とも呼ばれ、女性からの圧倒的支持で安定した活躍を誇っていたはあちゅう。
しかし、1月30日に過労死事件で問題になっている電通社員の過去の発言を賛美するようなツイートを行ってしまい、Twitterが大炎上してしまいました。

問題となったツイートがこちら。

電通社員の上から目線にTwitter民激怒

電通社員の上から目線にTwitter民激怒

以下ははあちゅうのツイートに対する怒りの声。

高橋まつりさんを過労死させた電通社員の考えに賛同しているとも取ることが出来、『電通社員はエリートでそれ以外の日本人は馬鹿だと思え』と言っているかのような発言にTwitter民が大激怒しています。

勤務期間2年でネガティブキャンペーン?

勤務期間2年でネガティブキャンペーン?

はあちゅうが電通に勤務していた期間が2年と短いこともあり、実は電通のネガティブキャンペーンなのではないかという推察も上がっていました。
電通の身内であると名乗る人間も現れており、それらの人間は総じてはあちゅうのこのツイートに不快感を表しています。

「間違ってはいない」と擁護の声も

「間違ってはいない」と擁護の声も

考え方自体は合っているとツイート自体には賛同し擁護の姿勢を見せますが、言い方が悪かった、そもそも口に出すべきではなかったとツイートの言い回しに眉をしかめた人間も多かったようです。

表現の仕方が明暗を分ける作家としては致命的な意見ですね。

口に出してはいけない事もある?

『読み手は自分より無学だと思え』という考えは作家業界や広告業界の中では不文律の考えとなっており、クリエイティブな業界ではある意味“常識”であり、分かりやすいものを作るための指標としてよくよく拡散されています。

刺々しい文言に見えてしまったのははあちゅうの落ち度かもしれませんね。
現在はあちゅうはこの炎上に対し、ブログにて『こういった反応になるのがちょっとよくわかりませんでした。』といった発言しているため炎上騒ぎはもう少しの間続きそうです。

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