バニラ・エアを謝罪させた木島英登氏は有名クレーマーだった事がブログでバレて炎上!人権ヤクザ?バリアフリー研究所とは?

バリアフリー研究所所長・木島英登氏はプロのクレーマーだった!?

飛行機のタラップを手で這い上がり、バニラ・エアを謝罪させた車いすの男性

LCCバニラエアの飛行機を手で這い上がらされたとして大きな話題となった木島英登氏の騒動ですが、航空会社側の注意喚起サイトや本人のブログを見たネット民から『バニラエアの方が被害者なのでは?』という声が上がりブログに非難が殺到しています。

飛行機搭乗のタラップを手で這い上がらされた!?

騒動まとめ

木島英登氏プロフィール

木島英登氏プロフィール

木島英登氏は高校時代に半身不随になってから158ヶ国を車椅子で旅した旅行好きの男性で、NPO法人『Japan Accessible Tourism Center』や『バリアフリー研究所』の所長を名乗りつつ『Travel For All』というブログで自身の旅行経験をつづっています。

通称 きーじー
生年 1973年
住所 大阪府
障害 脊髄損傷による下半身麻痺(歩行不可)

木島英登氏の公式プロフィール

木島英登氏が這い上がった飛行機のタラップ

木島英登氏が這い上がった飛行機のタラップ

木島氏のブログに掲載

そんな木島英登氏がANA系格安航空会社LCCバニラエアで騒動を起こしたのは5月29日のこと。
この日木島栄登氏は旅行先から帰るためにバニラエアの飛行機を利用しようとしたのですが、その際係員から車椅子での航空機搭乗を「歩けない人間ではタラップを上がれないから」という理由で拒否されたため、飛行機のタラップを自ら手で這い上がって乗り込みました。

この事に関して木島英登氏は『奄美航空による深刻な人権侵害』とし、自身のブログで批判の記事を載せニュースにもなっていたのですが…このニュースに対しネット上では木島英登氏の行動の方に非難の声が集まっているようです。

バニラエアの方が被害者だった!?

予約時車いすである事を隠していた

バニラエア側のお知らせに…

バニラエア側のお知らせに…

木島英登氏のブログや報道では突然係員から搭乗を拒否されたかのように報じられていたバニラエア側の行動ですが、実はバニラエアは予約の際に車いすを使っている人は事前連絡をしてもらうよう呼びかけており、特に木島英登氏が利用した奄美大島線は車椅子の使用者は搭乗できない事がある旨が予約ページに明記されていました。

1. 車椅子をご利用のお客様へ
予約時
以下の3点をお知らせいただくため、ご出発日の5営業日前までに車椅子 仕様確認フォームを弊社へFAXにて送付してください。

1)歩行状況を教えてください
2)お客様の車椅子の仕様について教えてください
3)付き添いの方の有無を教えてください

奄美大島線ご利用のお客様へ

奄美空港施設要件に伴い、奄美空港出発/到着時にターミナルに接続されている搭乗橋をご利用いただけない場合がございます。
その際には、アシストストレッチャー(階段昇降器)をご利用いただいての階段昇降となります。
事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

LCCバニラエアホームページに書かれた車椅子利用の注意事項

本人のブログには…

本人のブログには…

しかし、木島英登氏はそんなバニラエアを予約する際自身が車椅子に乗っていることを伝えておらず、過去にはこれまで係員を怖気づかせる交渉をしていた事を明かしています。

さらに、バニラエアでの騒動の際飛行機に車椅子で乗るための設備がないことを知っていた事を臭わせており、これを知って“わざと”手で這い登るような真似をしに行ったのではないかという疑惑もかかっているようでした。

2002年 5月29日(水)
予約の際に「車椅子」であることを伝えたことはない。
批判もあるかもしれないが、言う必要もないと考えている。

交渉成功のポイントは、仮に搭乗できなくても構わないと覚悟し、
その場合は人権問題として裁判も辞さないという毅然とした態度に係員がおじけづいたこと。

2017年6月3日(土)
設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分の車いすが簡単。

車椅子で乗れない事は分かっていた!?

LCCバニラエアの仕様は?

LCCの安値の秘訣

LCCの安値の秘訣

ちなみに、LCCが格安航空を実現できるのはサービスを最低限にし、空港と空港ターミナルの契約をしていないから。
空港搭乗口を利用せず直接飛行機に乗ってもらう事で大きな経費削減を果たしているのでLCCでは今回のようにタラップを直接登って搭乗する事は珍しい事ではありません。

介助者の“車椅子担ぎ”がNGだった理由

介助者の“車椅子担ぎ”がNGだった理由

木島英登氏はタラップを這い登る前に車椅子を介助者に担いでもらう事での乗り込みを提案したそうですが、木島英登氏自身が掲載した当記事1枚目の写真の通り飛行機のタラップは非常に狭く急になっています。

そのため係員は安全性の理由からその提案を却下し歩いて階段を登れない人間の事前連絡なしでの搭乗をお断りしていたのですが、その言葉を無視して彼は階段の這い上がりを強行しました。

木島英登氏の行動は正しいの!?

無理強いの常習犯!?

木島英登氏のエピソード

木島英登氏のエピソード

木島英登氏のブログより抜粋

木島英登氏のブログを見たネット民はこれまで彼が同じような問題を多々起こしているのを発見し、障害を笠に着た悪質クレームの常習犯だったのではないかと述べています。
ブログの内容を見てみると、木島英登氏が予約の際自身が車椅子に乗っている事を明かさない理由は『車椅子に乗っている事を伝えると“設備上・安全上の理由”で搭乗を拒否される事が多いから』とのことでした。

しかし、そういった理由で搭乗を拒否された後も係員と交渉し乗せてもらうことが多かったことから似たような行動を繰り返して無理を通しているクレーマーなのでは?という疑惑が深まっているようです。

“差別経験”を商売に!?

事例をまとめ講演会を開催

事例をまとめ講演会を開催

さらに、ブログ内で講師活動をしている事も明かしており、それによって収入を得ていることも判明しています。
講師料は講義の規模や主催団体などによって違ってくるようですが、1回当たりおおよそ5万円~20万円となっているよう。

このことから“差別された可哀想な障害者”として自身の知名度を上げ、人権団体に招待される事を狙ってタラップの這い登りを強行したのではと言われているようです。

講演料の目安

    5万円 -  教育機関、勉強会など、限られた予算の場合です。

   10万円 -  最も多い謝礼金額です。交通宿泊費込みで依頼を受けることもあります。

   20万円 -  イベントなど、内容の録画、出版物への転載、広報宣伝など、二次利用がある場合です。

  ※ 主催者、内容によって、講演料は変わってきます。 ご相談ください。 上記金額はその目安です。

木島英登氏の講師料

マスコミのプロで本の出版も

マスコミのプロで本の出版も

さらに、木島英登氏は電通で勤務していた事もある報道のプロ。
これまでの経験を生かして本を出版した事もあり、これまでの差別経験を商売にしているようでした。

テレビ報道も電通時代のコネで行ったのでは?という推測が囁かれているようです。

ブログでの表記に反し…ネット上での反応

ブログとネットで他者の声が正反対!?

嘘感想の掲載で印象操作!?

嘘感想の掲載で印象操作!?

以下は木島英登氏がバニラエアでの搭乗拒否をブログにした際、記事の最後に掲載していた“他者のコメント”。
ブログ内ではたくさんの人間が憤慨しているように感じられる世論ですが、実際は真逆の世論となっていました。

他者の感想

自分の友人や家族がこんな扱い受けたら…
客として乗り合わせていて、こんな現場見たら悲しくなるよね… っていう想像力が働かないんですかね。

目の前にいる人の問題を解決するのが、商いにおいて大事なはずだし、
そもそも困っている人を助けるという雰囲気があるのは、誰にとってもハッピーだし、
長い目でみれば自分にも間接的に返ってくることじゃないの。

ってことは、エアポケットや乱気流で怪我人が出たら、自力で降りられる人だけ救助すんのかよ。

どこかにLCCだからコスト削減が第一主義なんだ
という歪曲化された解釈が起こした勘違いの最たる結果だと思う。
プラス地方空港の早急なバリアフリー化も併せて行って欲しいと思う。

コスト削減するからモラル低下は話が違うよね。不必要、過剰なサービスを減らすのが正しい姿だわ。

鹿児島県民として、恥ずかしい。

木島栄登氏がブログに掲載しているネット上の反応

本当のネット上の他所の感想は…

5 : 名無しさん@1周年2017/06/28(水) 09:13:58.97 ID:VGXOPOj90>>119>>997
これをJALやANAでやるんなら良いが
LCCでやるのはあまりにもひどい
そのために料金が上がってLCC利用の健常者が大迷惑

同じ障害者からも…

一般のネット民だけでなく、木島英登氏と同じハンディキャップを持つ車椅子使用者や他の障害者からも批判の声が上がっています。

9: 2017/06/28(水) 09:14:35.06
世の中の全てをバリアフリー化したら全て高くなるよね
ここなんて安いのが売りの会社なのに
ポリコレ棒かよ
どこまでバリアフリー化するかってのをもっと議論した方が良い

488: 2017/06/28(水) 09:43:07.57
>>9
俺は目が悪くなって明暗や色の差がハッキリしてないとよく見えない。階段は段差がわからずよく踏み外す。俺の為に改善しようとしたら壁や地面とかあらゆる面をハッキリしたコントラストで色分けしないと駄目なわけだが、そんなことしたら一般人は発狂すると思うわ。

視覚障がい者からも

木島英登氏は障がい者差別を助長している?

障がい者にはクレーマーが多いという差別意識を植え付け、本当に差別に困っている障がい者の声が悪質クレームとして聞き流される可能性が高まったと大炎上している木島英登氏。
この声を受け、木島氏はこれからどのような対応をとるのでしょうか?

健常者と障がい者、どちら側にも対等な本当の意味で障害者にも優しいバリアフリーの時代がやって来るのを望むばかりです。

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