チューブトレーニングの効果スゴイ!リハビリからダイエット、肩こり解消まで!正しいやり方

チューブトレーニングってなんですか?

チューブトレーニングは、ゴムでできたバンドやチューブを使って、その反発力を活かして筋トレをしたり、インナーマッスルを鍛えることでケガのリハビリをしたりするトレーニング法です。それほどメジャーなトレーニング法ではないかもしれませんが、やり方によってはとても効果的に筋肉にアプローチすることが可能です。

チューブにはどのようなものがあるのですか?

チューブトレーニングに使われるゴムチューブには、スポーツ用品店で売っているようなものからリハビリ目的で使われるものまでいろいろあります。大きく分けるとゴムチューブのタイプと、ペラペラのバンドタイプの2種類があります。それぞれ使用目的や使い勝手に違いがありますよ。

ゴムチューブタイプ

スポーツ用品店で売っていたり、健康雑誌の付録についていたりするのはゴムチューブタイプのものが多いようです。ゴムチューブタイプのメリットは強度があるということが一つ挙げられます。よほどのことがない限り、引っ張って切れるようなことはありませんし、家具などで擦れてちぎれることもありません。

バンドタイプ

リハビリの現場ではセラバンドなど、バンドタイプのゴムを使うことが多いようです。バンドタイプのメリットは一つには安価であることが挙げられます。一巻きいくらで売っていたるするため、必要な分だけ切り取って使うことが可能です。

ただ、チューブタイプのものと比べると強度が劣るというデメリットがあります。とはいっても、通常の使い方をしていて切れてしまうようなことはまずありません。家具などの鋭利な部分に引っ掛かったような場合に、チューブタイプのものよりはちぎれるリスクが高いとは言えます。

バンドタイプのもう一つのメリットは、例えばベッドの足などにくくりつけて使うことが出来るということです。そのため、エクササイズのバリエーションが広がり、様々なリハビリが可能となります。

ゴムチューブやゴムバンドの強度

ゴムチューブやゴムバンドには運動強度によって使い分けが出来るように、色分けがされているものがあります。リハビリ用のセラバンドも同様で、一般的には白や黄色が一番負荷が少なく、リハビリに用いられたり、筋力の弱い女性用になっています。

その次に赤、緑と続きますが、これは比較的筋力のある女性や、黄色ではリハビリ効果の得られにくい男性などが使います。さらに黒、銀色となるにつれ強度が上がっていき、専門的に鍛える人用になっていきます。

チューブトレーニングのメリット

それでは、一般的なトレーニング法と比べてチューブトレーニングにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

場所を取らない

チューブトレーニングはゴムチューブやゴムバンドさえあれば出来る運動なので、その他のトレーニングに比べると場所を取らないというメリットがあります。また、ゴムチューブやゴムバンド自体も丸めて収納できるため、邪魔になるということがありません。

ケガのリスクが少ない

ゴムチューブやゴムバンドはリハビリに使われることからも分かるように、ケガをするようなリスクがほとんどありません。まれに古くなったゴムが切れて痛い思いをすることはありますが、最近は品質も向上しているので使用上の注意を守っていればそのようなこともありません。

チューブを用いたダイエット法

それでは最後に、自宅でもできる効果的なチューブを用いたトレーニング法をご紹介したいと思います。出来そうなものから始めてみてくださいね。

二の腕から背中スッキリ

ゴムチューブやゴムバンドを両手に持って、引っ張りながら横に伸ばし、背中の方に回します。伸びた状態で若干負荷がかかるようにして、両手をまっすぐ横に伸ばしましょう。その状態で肩甲骨を寄せては戻したり、手首から先を回転させ二の腕の筋肉を刺激します。

【チューブコレクション】二の腕&肩甲骨周り – YouTube

お腹引き締め運動

腹筋が苦手な女性でも、チューブを用いれば簡単に腹筋運動を行うことが可能です。あおむけになってゴムチューブやゴムバンドを両足に引っ掛けて両手で持ちます。その状態で手でゴムチューブやゴムバンドを引っ張りながら両足を挙げて腹筋運動を行いましょう。

【腹引き締めピラティス】チューブでニーリフト – YouTube

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