ストレス食品”イライラが続く原因は食べ物?食べるとストレスがたまる食品8選キムチ/カレー/ポテト/コーヒー/カップラーメン

イライラ・ストレスの原因は食べ物だった!?

ストレスが溜まりやすくなる“ストレス食品”と解消法

イライラが続くストレスの原因には人間関係や仕事など様々な物がありますが、そういったものに対して必要以上にストレスを感じている場合、もしかしたらイライラの原因は普段の食生活かもしれません。
そこで、食べれば食べるほどストレスがたまりやすくなる“ストレス食品”について紹介していきます。

食べるとストレスがたまりやすくなる“ストレス食品”って?

人間がストレスを感じる仕組み

交感神経優勢=イライラしやすい!?

交感神経優勢=イライラしやすい!?

食べれば食べるほどストレスがたまる“ストレス食品”とは、人間の脳にある交感神経を必要以上に刺激する食べ物の事です。
人間の脳はストレスを感じると脳にある交感神経が活性化され、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。

ストレス食品で交感・副交感神経のバランスが崩れる!?

ストレス食品で交感・副交感神経のバランスが崩れる!?

普段はこの交感神経の他にリラックス状態をつかさどる副交感神経も刺激されており、どちらが優勢かによって心の状態が決まるのですが…食べ物などによって交感神経が優勢になっている状況が長く続くと常にアドレナリンなどが分泌される状況となり、必要以上にイライラとしてストレスがたまりやすい体質になってしまうのです。

ストレスがたまりやすくなる食べ物(ストレス食品)8選!

1.キムチ

唐辛子がイライラを助長!

唐辛子がイライラを助長!

唐辛子には交感神経を刺激し、緊張を高める効果を持っています。
よって、唐辛子が多く含まれているキムチなどといった辛いものを好んで食べて続けているとイライラしやすい体となり、ストレスがたまる体質となってしますのです。

2.カレー(辛味の強いもの)

激辛カレーは唐辛子たっぷり

激辛カレーは唐辛子たっぷり

唐辛子の多い食べ物といえばキムチの他にマーボー豆腐や担々麺など赤くて辛い中華料理が思い浮かびがちですが、実はカレーにも唐辛子がたっぷり。
特に激辛カレーには辛味の為に唐辛子を普通以上にスパイスの中へ投入されていますので、ストレス食材として代表的な食べ物と言えるでしょう。

3.ポテトチップス(お店で売られている物)

“トランス脂肪酸”が他人への攻撃性を高める!?

“トランス脂肪酸”が他人への攻撃性を高める!?

アメリカにあるカリフォルニア大学サンディエゴ校医学部の研究により、民族や年齢性別を問わず“トランス脂肪酸”を多く摂取している人間はイライラとして他人への攻撃性が高まっていることが明らかとなりました。
この“トランス脂肪酸”が多く含まれている食べ物として、お店で売られているポテトチップスが挙げられています。
サクサク食べられる美味しいおやつとして有名なポテトチップスですが、必要以上にストレスをためないためにも食べる時はトランス脂肪酸フリーの物を選びたいものですね。

4.フライドポテト(ジャンクフードのみ)

大手ファーストフード店のフライ食品はトランス脂肪酸が多い

大手ファーストフード店のフライ食品はトランス脂肪酸が多い

また、大手ファーストフード店のフライドポテトなどジャンクフードと呼ばれる食べ物のフライ食品にもトランス脂肪酸は多く含まれています。
ファミリーレストランやファーストフード店で食事する時には気をつけてメニューを見てみましょう。

5.インスタントラーメン

ポテチに並ぶトランス脂肪酸量がストレスをためやすくなる

ポテチに並ぶトランス脂肪酸量がストレスをためやすくなる

トランス脂肪酸が全食品中トップクラスに含まれているポテトチップスやジャンクフードですが、インスタントラーメンもそれに並ぶくらい沢山のトランス脂肪酸が含まれています。
手軽に食べられて便利なインスタントラーメンですが、食べたい時にはノンフライ麺の物を選ぶのが無難でしょうね。

6.玉露

カフェインが交感神経を過剰に刺激!

カフェインが交感神経を過剰に刺激!

カフェインは交感神経を刺激する事で脳を緊張状態にし、摂取し続ける事でストレスを持続させやすくなる成分です。
そんなカフェインを多く含む食品は色々とあるのですが…実は、全食品中最もカフェインを含む食材はコーヒーではなく玉露なのです。
玉露には煎茶や紅茶、ウーロン茶など同じお茶の葉から作られた他のお茶に比べ数倍のカフェインが含まれており、ストレス食材の代表として述べれられています。

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