人材管理ツールカオナビと適性検査のSPI3が2017年内にサービス連携

 カオナビとリクルートキャリアは9月12日、HRテック領域における事業提携を締結。
クラウド人材管理ツール「カオナビ」と、適性検査「SPI3」とのサービス連携を発表した。
2017年内のサービス開始を予定し、価格などは検討中としている。

 カオナビは、社員の顔写真に名前や経験、評価、スキルなどの人材情報をひもづけて、人材情報を可視化するクラウドサービスとして展開。
SPI3は、性格や職務適応性などを定量的に把握することができる企業向けの適性検査として広く活用されている。

 SPI3は、これまで新卒採用選考時に利用される機会が多く、既存社員に活用される機会は多くなかったとしているが、サービスの連携によって、企業側はSPI3をカオナビ上で社員に受検させることが可能。
既存社員の受検を通じて、社員の新たな才能や個性を発掘することができるほか、SPI3の結果をカオナビ上で適性タイプごとに顔写真を並び替えることによって、人材配置や抜擢、定着の議論ができるとうたっている。

  • 連携イメージ

  • SPI結果表示(イメージ)

  • 適性タイプ別マップ(イメージ)


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