ホワイトチョコ以来80年ぶりの新作ピンクに色づいたニュータイプのチョコレートルビー誕生

ホワイトチョコ以来80年ぶりの新作、ピンクに色づいたニュータイプのチョコレート「ルビー」誕生


スイスのチョコレート会社から、実に80年ぶりとなるチョコレートの新フレーバー「RUBY」(ルビー)が発表されました。

Barry Callebaut reveals the fourth type in chocolate: Ruby | Barry Callebaut

Swiss scientists debut pink colored, ruby chocolate – TODAY.com

スイスに拠点を置くチョコレート会社のは2017年9月5日、上海で開催したイベントで新フレーバーチョコレートを発表しました。
新しくデビューした「ルビー」は、従来から存在した「ダーク」「ミルク」「ホワイト」の3種に次ぐ「第4のタイプ」とされるもので、これまで最も新しかったホワイトチョコレートの登場から80年ぶりの新フレーバーとなります。


このチョコレートは従来とは異なる「ルビーカカオ」と呼ばれる豆から作られるもので、できあがったチョコレートの色は淡いピンク色をしているほか、その味も従来とは異なるベリーのようなフルーティーさがあるとのこと。
バリーカレボーはプレスリリースの中でこの新作について「ルビーチョコレートを作るにあたっては、ベリーそのものやベリーのフレーバー、着色料などは一切加えられていません」と記しています。


このピンク色とベリー風味を出すために、バリーカレボーでは独自の新技術を使ってカカオ豆からその特徴を「アンロック」して引き出しているとのこと。
これにより、従来のチョコレートのような苦みやミルキーさ、甘さとは異なる「ベリーっぽいフルーティーさとスムースな甘さとのバランス感」を楽しめるとしています。

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