香取慎吾が24時間テレビ・仮装大賞を外された理由について日テレ広報がコメント。その理由とは?

「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」(日本テレビ系)が27日に放送され、「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の特別版とされた「子ども達が夢の仮装大賞に挑戦!仮装レジェンドと共演」に香取慎吾が出演しなかったことに多くの人から疑問の声が相次いでいる。

香取は9月8日にジャニーズ事務所との契約が切れるものの、まだ現役ジャニーズ事務所所属のタレント。
それなのに2002年から15年間務めていた同番組への出演から外されたことに、長年貢献してきたSMAPメンバーへの敬意が見えないとの声が、SMAPファンにとどまらず多くの一般人から相次いだ。

日テレが今回、萩本欽一のアシスタントとして長年務めていた香取慎吾を外し、指原莉乃を採用した理由について広報が述べたコメントにさらに怒りの声が増しているようだ。

仮装大賞から香取慎吾が外された理由

目次

  • 1 仮装大賞から香取慎吾が外された理由
  • 2 世間の声

元々は長年、同番組の司会を務めてきた萩本が香取を2002年に後継者指名し、アシスタントとなったと言われている。

そんな香取をこの大事なタイミングで外した理由を日テレ広報は「今回は特別版。
萩本さんは24時間テレビの初回パーソナリティーとして、指原さんは挑戦者の女の子がファンであることから出演してもらった」と曖昧なコメントを出している。

今回の24時間テレビは結果的に視聴率は番組史上歴代2位となる18.6%(関東地区)を記録。
瞬間最高視聴率はブルゾンちえみがゴールテープを切る直前の40.5%となった。
それだけに「視聴率的には成功した」と言っていいものだろう。

全体的に嵐の櫻井翔、NEWSの小山慶一郎、KAT-TUNの亀梨和也のジャニーズ勢が番組を盛り上げた効果が大きいが、チャリティを標榜する番組の中で、多くの人がモヤモヤとする要因をつくったのも間違いない。

ちなみに平均視聴率の歴代最高は2005年に香取が草なぎ剛と共にパーソナリティを務めた年の平均視聴率19%・瞬間最高視聴率41.8%。
今年もこの記録に届かなかったことと、歴代最高視聴率をもたらした香取への対応としては残念なものとなった。

世間の声

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