ぷよぷよとJRAがコラボして生まれたうまぷよレース&うまぷよジャンプを遊んでみた

「ぷよぷよ」とJRAがコラボして生まれた「うまぷよレース」&「うまぷよジャンプ」を遊んでみた


「ぷよぷよ」に似ているけれど馬っぽい謎の存在「うまぷよ」が登場する、「ぷよぷよ」とJRAとのコラボコンテンツが登場しました。
ゲームは2種類あり、いずれも実在の名馬が登場するというということで、プレイしてみました。

うまぷよ


◆うまぷよレース
まずは、同色の「うまぷよ」を4つ以上つなげて消すことで1着を目指すパズル&レースゲーム「うまぷよレース」に挑戦。
ゲームがどんな感じなのかは以下のムービーを見るとわかります。


まずはジョッキー選択から。
アルルは「マイペース先行タイプ」で、どんな連鎖でも平均的にスピードを出してくれます。


りんごは「グイグイ差しタイプ」。
大連鎖でぐぐっとスピードが伸びるので、連鎖させまくるのが得意な人向け。


アミティは「サクサク逃げタイプ」。
小さな連鎖でもスピードが伸びる初心者向けジョッキーです。
今回はまずはアミティで挑戦してみることに。


馬の種類を選び、名前を入力します。
種類は能力とは特に関係しないようです。
名前が思い付かない人は「おまかせ」を押すとそれっぽい馬名が出るので活用してください。


これでジョッキーと馬が決まりました。
「ゲームをはじめる」をクリック。


レースはまずは「京都記念」から始まり、1着になると次のレースに進めるという仕組み。


いきなりライバルとしてブエナビスタが出馬してきました。


レースが始まると画面下部に8×8のパズルスペースが登場。
同色の「うまぷよ」を4つ以上つなげると消えて、上から新しい「うまぷよ」が振ってきます。
1回「うまぷよ」が消えるごとに、ジョッキーの能力によって馬がスピードアップします。


ほぼ画面上部のレースの様子を見ている余裕はなく、ひたすらパズルだけをこなしていると、ゴールイン。


13着……。


最大連鎖数は20、消したぷよは183個で「うまぷよルーキー」。
これではブエナビスタには勝てません。
「つづけて遊ぶ」を選び、再挑戦。


今度は先ほどよりも多くの連鎖を作ることができ、ぶっちぎり。


1着でゴール。


結果は最大38連鎖、403個のぷよを消して「うまぷよチャンピオン」でした。


この調子でどんどんレースをこなし、最後に待ち受けるのが「有馬記念」。


ライバルはオグリキャップ。
とても勝てる気がしませんが……


実際、最後というだけあってパズル自体も難しくなり、敗北。


まだまだ……。


アミティは小さな連鎖でスピードを伸ばすジョッキーで、大連鎖でグイグイとスピードが伸びてくるというタイプではないため、早めから前に立っていないと後半が厳しくなります。


最後の直線で先頭に立っていましたが、オグリキャップの猛追を受け、ゴール前でもつれることに……。


結果、なんとか勝利を収めました。


最大連鎖は19、消したぷよは263個。
あまりうまく連鎖が繋がりませんでしたが、アミティの力のおかげで勝ちきることができました。


なお、ゲームを一時中断するときにはページをブックマークしておきましょう。


◆うまぷよジャンプ
もう1つのゲームは、ジャンプするうまぷよを導いてどんどんステージを登っていき、捕らえられた名馬たちを助けるアクションゲーム「うまぷよジャンプ」です。


こちらはとても単純なゲームなので、見ればどういうゲームなのかはわかります。


「ゲームをはじめる」をクリック。


「音声あり」か「音声なし」を選ぶとゲーム開始です。


うまぷよはひたすらにその場で跳ねているだけなので、プレイヤーがマウスカーソルを使ってどれぐらい左右へジャンプするのか導いてあげる必要があります。


ある程度進むと、捕まっている名馬を発見。
同じステップまで到達すると自動的に解放されます。


進んでいくと、ジャンプ後に崩れる足場も出てきます。


「ばたんきゅ~」になるまで、頑張って上を目指してください。


なお、捕らえられている名馬は全20頭。
オルフェーヴル、オグリキャップ、ウォッカ、ナリタブライアン、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ダイワスカーレット、テイエムオペラオー、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、メジロマックイーン、エアグルーヴ。


スペシャルウィーク、ジャスタウェイ、ミスターシービー、ステイゴールド、グラスワンダー、ゴールドシップ、ロードカナロア、ミホノブルボン。


なお、これらのゲームは2017年11月30日(木)までの期間限定公開だとのことです。

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