ファミコン版発売から31年を経てスマホアプリに–たけしの挑戦状が配信開始

 タイトーは8月15日、同社のレトロゲームをスマートデバイス向けに移植するアプリゲームブランド「TAITO CLASSICS」の第5弾となる「たけしの挑戦状」の配信を開始した。
対応OSはAndoroidとiOSで、価格は税込840円。

 たけしの挑戦状は、1986年にファミコンソフトとして発売。
ビートたけしさんが監修を手がけたアクションアドベンチャーゲームで、サラリーマンの主人公が宝探しの冒険をする内容。
斬新な仕掛けが多数盛り込まれているほか、発売当時は攻略本がないとクリア不可能とまで言われたほどの、理不尽な内容とクリア難易度の高さで知られている。

 アプリ版ではオリジナルの要素として新ステージ「あめりか」の追加、ゲーム中に登場する独自の言語「ひんたぼ語」の能力を測ることができる「ひんたぼ語検定」モードの追加、タイトーサウンドチーム「ZUNTATA」による新曲を追加している。
また、高難易度の「はーどもーど」、無敵になれる「むてきもーど」を、オプション課金(各税込120円)によって利用することもできる。

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